眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

155日目「どうにかなってしまいたいのに」

朝、何もすることが無くてどうしようかと思っていたら、急にわっといろいろ来たけれど、あたふたしていたら、さっとひいていった。眠かった。昨日もちょこっと夜更かしをしてしまって、それは先日買ったPS4の「Marvel's SPIDER-MAN」を始めてプレイして興奮してしまったからで。実写映画を観ているかのような、いや、それ以上に流麗なグラフィックを眺めていたらそれだけで満足してしまった。この画面に慣れてしまったら、昔に戻ることはできないよ、寂しいけれど。

 

 

昼、またしてもまずくて高い店に連行されて、私は成す術がなかった。一人で昼ご飯を食べたい。一人で、好きなお店へ行って、好きなものを食べたいのに。

 

 

夕方、2時間前に先輩から頼まれた業務を終わらせて、今日も早く帰れるとほっとしていた。「何か手伝えることはありますか?」「もう、〇〇がそれを訊いてくるタイミングではまだ準備ができていないんだよな。ちょっと待ってろよ」と思わぬ反応が返ってきて、任された仕事をせっせとやっていたら21時を過ぎていましたお疲れさまでした。その仕事、出来ることなら朝に任せていただきたかったです。もう、なんだよ。ジムに行きたかったんだよ、もう行く気が失せてしまったじゃないかよ。

 

 

仕事帰り、家で夕飯を食べるのは癪だったので、残業して頭がマヒしていたから、新宿のラーメン屋で贔屓にしている「175°DENO担担麺」でいつもの奴を食べました。もう、店員同士がずっとぺちゃくちゃしゃべっているんだから。もう、なんなんだよ。

 

 

家、疲れた体をなんとか布団に運び込んで、昨日録画しておいた「水曜日のダウンタウン」を流していた。つまらん。来週もあまり期待できなけれど、ハリウッドザコシショウが映っているのがちらっと見えたからもうそれだけでいいや。頭がおかしくなってしまったようだ。

 

 

マッチングアプリ、もう開く気にもなれない。まだるっこしいことが苦手なことに、改めて気づかされた。有料会員なんて、そんな贅沢な遊びをしなければよかった。もう感覚が麻痺してしまったのか、自分がなんでマッチングアプリを喜々としてやっていたのかが分からない。もういいや。

 

 

The Cheserasera、その生き急ぐような性急なロックでもっと僕の事を生かしておくれよ。明後日のライブ、めっちゃ楽しみにしてます。ずっと聴いていられる、最高の音楽。出会えてよかった、ライブに行けることができて最高。それだけでよかったんだな。

 

 

明日、飲み会をテキトーにやり過ごしたら三連休だ。そのあと、四日間をやりすごしたら、また地元だ。先輩の結婚式、楽しみです。学生時代にあなたと二人っきりでコイバナをしたことを今でも鮮明に思い出します。「〇〇のほうが先に結婚するって」というあなたの言葉が、今でも脳裏でちかちか光っています。先輩が家庭を築いて落ち着くだなんて、破天荒な学生時代を目の当たりにしていた私にとっては意外だし、嬉しいんです。いつか、家に遊びに行かせてもらいますね。それまで、なんとか東京で頑張っています。いや、頑張らなくてもいいか。いいんだよ、適度に手を抜くことが、長生きの秘訣だ。

 

 

まだ今日は今日であることにほっとしながら、久しぶりの小説へダイブする。

 

 

f:id:bigpopmonsterpro:20190110224457j:image