眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

154日目「まだまだ仕事は始まらないから、助走を続けるしかない」

正月気分は抜けた癖に、未だ仕事は本格的に始まらぬ。自席に座り続けたまま、私が眺めているのは果たして現実なのか、それとも正月から眠り続けている自分の夢なのか。楽しければ、現実だろうが虚構だろうが、どちらでもいい。

 

 

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上司「おい、午後は空いてるか」

私「空いてますよ」

先輩「〇〇、仕事をさっき任せただろ」

(あと10分ほどで終わるんだけど、それを言わなければいけなかったのかあ)

上司「仕事を任せられていたのなら、それをきちんと報告してくれないと。『今△△をしているんですけれど、◇◇分ぐらいで終わります。それが終わったら任されている仕事はありませんので、午後は上司に着いていくことが出来ます』としっかり説明してくれないとあかんやろ」

(確かにそうですね、私がわるうございました。次回から、鬱陶しいぐらい説明しますね)

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昼、上司と食べる雰囲気になってげんなり。上司が好きな中華料理屋、おいしくないんだよ。値段がそこそこ高いのにイラッとする。ラーメン、スープは粉を溶かしただけかよってスープだし、麺に至っては半生。凄くお腹が空いていたので、お気に入りのお店でチキン南蛮を掻きこんでやろうと午前中考えていたのに。正午に職場にいたら「一緒に飯行くか」となる流れほんとやめてほしい。私を誘わないで。私は一人、黙々とご飯を食べて、スマホを眺めながらコーヒーを飲んでいたいのに。苦痛。最近行ったゴルフは寒すぎて苦痛だったとか、その話聞いている私の今の状態が苦痛。

 

 

個人ブログを眺めていたら、一年間でブックマークをしたサイト紹介記事があって、この記事に紹介されているのを読むだけで半年は暇をつぶせるんじゃないかと小躍りしそうになった。その紹介記事の一つ目がそこそこ面白くて、そのブログでの他の記事を読んでいたら延々と好きなツイートをまとめてみた記事があって。それ眺めていたら時間が溶けました。くだらないけどくすっと笑ってしまうようなツイートを2時間も眺めているなんて、贅沢な時間の使い方だよな。それに、まとめサイトみたいなテレビ番組がやっていたのでBGM代わりに点けていたら案外面白くて、なかなかに充実した時間を過ごせたと思ったんですけれど、明日になったら99%忘れているんだろうな。むしろ1%でも覚えていたらいいほうなのか。

 

 

昨日は久しぶりにジムで体を動かして、いい具合に疲弊して、その感覚が気持ちよかったから、家に帰ってごろごろしてたら寝てた。起きて、また寝ようとしたら寝れなかった。明日休みだったら夜更かしすることもできただろう。しかし、明日は仕事。それこと、遅刻しようものなら、「日雇い日雇い」うるさい上司から何を言われることやら。何度も寝返りを打って我慢しました。なので今日も起きた瞬間から眠くて眠くて、全然力を入れることが出来ませんでした。まあ、力を入れなくてはいけないような場面がなかったので、困ることはございませんでしたが。

 

 

 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

もうやめたい。マッチングアプリに費やしている時間を読書、ドラマの視聴に充てて自分の生活を向上させたい。別に一人だからって寂しいわけではないし。他人から「お前独り身なんだ......」と言われるのが嫌で必死にパートナーを探し始めたわけで、他人のくだらない妄言を無視してしまえば済む話だったんです。ああ、でもはじめたからには一か月間やらないと損をしてしまうから、という貧乏根性のせいで時間を浪費してしまうのほんと辛い。早く私に会った人とマッチングして、スムーズに恋人関係に慣れたらいいのになあ。そんな甘ったれた考えは、現実化しないものですかね。

 

 

散髪してさっぱりしたけれど、前髪がちょろりんと長いのが気になって気になって。散髪が終わったときに、「あの、前髪をもう少し短くしてもらえると...」と言う勇気を持ち合わせていない私は、家に帰ってぐちぐちと悩むのです。いっそ自分で前髪を切ってしまおうか?そんなことをするぐらいなら、明日の仕事帰りに違う美容院で前髪を短くしてもらうのが賢明ですね。まあ、今日寝て、数日もしたら前髪の長さなんて気にしなくなる、はず。あと少しの辛抱だ。

 

 

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