眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

東京に帰ってきた

東京に帰ってきてほっとしているのは上京してきて初めてではないか。東京と比べると、地元のものがちゃっちく見えてしまう。私にとっての地元は体を休息させる場であり、楽しむ場ではない。そもそもショッピングというものが苦手なので、ちゃかちゃかした場所に行くと人酔いして気分が悪くなってしまう。

 

 

東京は地元に比べると洗練されたものが多い印象を受ける。それは私の勝手な妄想なのかもしれないが、東京にはどこかしらキラキラした印象を受ける事物に溢れている。そのようなものが好ましい、とは思わないけれど。

 

 

明日、というか既に東京での生活が始まっている。ワクワクしてる自分がいる。積読している本をどうやって崩して行こうか、これから始まるアニメを毎週欠かさず見ることができるのか、土曜日に今年初めてのライブがあるけれどどんな曲をやってくれるのか。これからの生活が愛おしいし、もし少しでも色褪せたら意地でも色付けてやる気分でいる。2019年は去年みたいに、後悔ばかりの年にしないつもりである。やるべきことどころか、別にやらなくてもいいことでもどんどんやっていく。欲張った人生を送ってやる。

 

 

寝坊しませんように。