眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

眠りに落ちる時のあの至福感

昨日はももクロの年越しライブで、家に着いたのが午前3時過ぎ。朦朧とした意識の中で布団に体を埋め、気づいたら寝てた。起きたのが11時過ぎ。14時には新幹線の予約をしてあったので、寝坊しないでよかった。ここにいてもあまり発展性がないので、すぐに支度をして12時前に家を出た。新幹線に乗ると意識を失って、気づいたら地元の駅に着きそうになっていた。3ヶ月ぶりに降りる地元は相変わらず地元だった。眠たくて重たい体をなんとか引きずって真っ直ぐ家へ。暖かく迎えてくれる家族がいることを幸せに思いながら、軽くご飯を食べてまた眠る。19時過ぎに起きて、夕飯に巻き寿司を食べながら、正月の番組を見ていると体と心が弛緩してきて、いい感じに気持ちよくなってくる。今日は何もすることなく、ぼーっとしていた。どこかに買い物に行くでもなし、ただ家でぼーっとしているのが私にとっての正月のベストの過ごし方。もう、年越しに外出するのはやめよう。明日も昼前まで寝て、一日中のんびりと過ごそう。仕事のことなんか考えないで、ただただ自分のやりたいと思ったことをやるだけの一日にする。