眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

「変」

 

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会社員になって四回目の年越しを迎えます。今年はとにかく「変」化の年でした。

 

 

まず経理から営業に異動になり、仕事の進め方がガラッと変わりました。マニュアルが殆ど存在しない営業の仕事は、その独特の感覚に慣れないとなかなかに心が落ち着きません。そもそも、今までの仕事の進め方というものが特別だったのかも。本来、仕事というものはこんな風に不安定な感じで進んでいくものなのかもしれないし、ただ単に仕事に慣れていないから不安定になるだけなのかもしれない。何が正解なのかは分かりません。これからじっくりと仕事と向き合っていくことで自分の仕事のやりかたというものが見つかればいいな。未だに、営業職が自分に合っているのか、分かりません。

 

 

 

仕事の職種が変わったのと同じぐらい、いやそれ以上の「変」化は長年付き合っていた彼女と別れたことです。

 

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別れてから一か月半以上が経った。果たして、あの時に「別れる」という選択を取ったことが正解だったのかどうか、現時点では分かりません。もう少し様子見をしてたほうがよかったのかも。自分から積極的にアプローチしていれば未来が変わっていたかも。仮定はあまり考えないようにしよう。そんなことを考えても未来は変わらないのだから。大事なのはこれからのこと。今、一人になって、特に寂しさは感じない。そもそも、ここ一年は彼女と会うのも二週間に一回という頻度だったし、そもそも人間が好きではないので、彼女がいない今の状況でも別に支障は来さない。ただ、早く子供が欲しい。彼女が欲しい、じゃなくて子供が欲しいと思うのはおかしいのだろうか。そろそろ結婚をしておかないと子供を育てられる年齢が高くなってしまって、いろいろと苦労をするだろう。私にとっても、パートナーにとっても、子供にとっても。なので、今すぐ彼女を探す努力をしなくてはいけないけれど、しなくてはいけないことはできる限りしたくない、してこなかった人生を歩んできたから、突拍子もないことが起きない限り、彼女はできないでしょう。そう思うと、この間別れた彼女が「最初で最後の恋人」だったのかもな、と思ってしまうのはバンプを聴きすぎて心がこじれてしまった証拠でしょうか。そもそも、彼女を作る、というスタート地点がおかしい。サークルに入り、いろんな人と交流をして、その中で「この人となら一緒に人生を歩んでいきたいな」と考えるのが自然な流れなのではないでしょうか。婚活サイトに登録し、毎日ぎらぎらした瞳で女性を品定めする、という行動がどうしてもしっくりこないのです。しかし、自分からサークルに入って人とコミュニケーションを取る、ということが来年もおそらく実現しないだろう、ということは27年間この自分で生きてきた私は考えています。たぶん来年も一人です。寧ろ一人でいることを望んでいるのかもしれません。鬱陶しいのは会社の人から私の色恋沙汰に対して聞かれること。恋人がいない人間は人間にあらず、みたいな口調で話しかけてくる人が本当に多くて、とうとう彼女と別れたということを打ち明けることができませんでした。どうして彼女と別れたのか、ということを説明するのが面倒だし、私の考えは彼らには到底理解できないものであろうから、話したくないです。私はいつまで架空の彼女と付き合っていなければいけないのだろうか。

 

 

 

話は変わりますが、今年も相変わらず本を買いすぎました。紙、電子ともに多くの本を買ってしまったし、その大半は読み切ることができませんでした。258冊も買ったのに、48冊しか読むことができなかったのは仕事に慣れるのに大変だったから、ということにしておきます。映画のほうはというと、22本しか見れませんでした。そのうち、映画館で観たのは6本で、未だに映画を観終わった後の余韻を引きずっているのが「万引き家族」です。家族のほんわかとしたやりとりの後ろで待ち構えている途方もない闇が気になってしまい、はらはらしながら観てたのを今でも鮮明に思い出します。もう一回、じっくりと観たい作品です。そうか、この作品を観ていたのは復職する直前だったのか。辛かったな、不安だったな。今ではその気持ちは少しは和らいだけれど、今でも疎外感はあります。

 

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ライブには65本も行ってしまいました、ああ。去年の今頃は「来年は営業になるから、ライブには全然行けなくなるんだろうなあ」と思っていたんですけれど、なんでこんなにもライブに行けたのか不思議でしょうがありません。おそらく、営業の仕事をしてて蓄積したストレスを晴らすために、隙を見つけてはせっせと行っていたんでしょうね。涙ぐましい努力です。来年こそは30本に抑えたいと思っているんですけれど、既に14本のライブの予定が決まっているので、来年もライブ充の一年になることでしょう。ライブにこんなに頻繁に行けるのも土日が仕事で汚染されていなこと、ライブハウスに行くのに便利な場所に住んでいること、そして今勤めている会社で申し分ないほどのお金を頂けているからでありまして。今の会社を辞めてしまうとこのライブ充の生活から抜け出さざるを得ないだろうことは必死なので、ライブのためにも今の会社を辞めづらいという状況なのでした。

 

 

たくさんの素晴らしいライブを鑑賞できた一年でしたが、特に11月28日のクリープハイプのライブが今でもありありと思い出せるぐらいに印象深いライブでした。

 

 

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久しぶりに彼らのライブを観たんですけれど、まさにロックバンドかくあるべし、といいうことをまざまざと見せつけられたライブでした。ライブの一秒一秒が過ぎていく切ないし、それにもまして一秒一秒このうえなく愛おしかった。クリープハイプが奏でる音楽は私にとっての心の支えであるし、こうしてステージで彼らの演奏を観れるというのはこのうえなく最高に幸せな体験でした。また彼らのワンマンライブを観たい、というのが来年の希望であり目標です。

 

 

 

音楽面で言えば、2018年はももいろクローバーZには大変お世話になりました。1月の杏果の脱退に始まり、そこから東京ドーム、夏ライブ、舞台、ファンクラブイベント、そしてクリスマス、今日の年越しライブと、今年一番ライブに通ったアーティストでした。

 

 

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こんなにも足繁く彼女らのライブに行ったのは、とにかくライブが素晴らしいから。音源以上の歌唱と素晴らしい踊りを堪能できる彼女らのライブは、日本で鑑賞できるイベントの中でもトップクラスの域にいるんじゃないだろうか、と本気で思っております。1月の杏果の脱退で一度はももクロを離れていました。しかし、東京ドームで彼女らが見せてくれた鋼の意志に魅了され、ここで応援しなかったらモノノフじゃないだろ!ということを思い出させてくれました。それから夏のライブで汗を馬鹿みたいにかきながら必死にペンライトを振って応援したのは夏のいい思い出です。そのときに初披露された「Re:Story」が来年に発表されるアルバムのための5カ月連続配信曲の中でも一番好きです。10月の舞台では懸命に歌って踊るももクロちゃんに完璧に虜にされました(2回も行っちゃったけど、すごく満足してます。円盤が出たら買うだろうな.....)。それからAEイベントではメンバーとの距離がすごく近くてどきどきしてからの、クリスマスでの圧倒的な歌唱力。メンバーみんな、ボイストレーニングを頑張ったんだろうな、ということが分かるぐらいに歌がよりうまくなっていて、ファンとしてはこれからがますます楽しみになってきました。来年のアルバム、そしてアルバムを引っ提げたツアーがとても楽しみです。

 

 

こうして振り返ってみると、今年も例年とあまり変わらない一年だったんだな、全然挑戦をしてこなかったな。来年もどうせ今年の焼き増しなんだろうな。

 

 

なんて、そんなつまんない人生をだらだらと送る気はないので。一月から具体的に何をしていくのかをここに記しておきます。

 

•恋人を作る

 

サークルに入ったら、マッチングアプリを使ったりして、自分の性質にあった人、「この人となら素の自分をさらけ出せて楽だな」と思えるような人に出会えるような努力をする。

 

 

•仕事を頑張る

 

今までがなあなあでやってきたので、すぐさまどういうスタイルで仕事をしていくのかを確立するとともに、知識を身につけること。同じ会社の技術の人とコミュニケーションを取ること。そして、外に出て客先と話す際も物怖じせず話せるようにすること。とにかくたくさんの場数を踏んで、そんじょそこらのことではへこたれないような社会人になれればいいな。

 

 

•趣味を徹底的に極める

 

一応の趣味として「読書」「音楽鑑賞」「ドラマ鑑賞」をしてきたんですけれど、どれもが中途半端に終わった2018年でした。2019年はとにかく「読書」に重点を置き、国内外、ジャンルを問わず、沢山の本を貪り読んでいきます。その本から得たものをこのブログに記したり、日常生活に活かせられるよう、読み方にも工夫していきます。

 

 

2019年は上記の3つを徹底的にこなしていく一年にしていきます。

 

 

今年は中途半端で終わったものが沢山あったので、来年は公私ともに充実した一年に出来るよう、一日一日を大切に生きていこうと思います。でも、あんまり肩肘張らず、昨日のアジカンのライブでゴッチが言っていたように「朗らかな生活」を心掛け、あまり思い詰めず、自分のペースで生きていこうと思います。

 

 

 

良いお年を!