眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

151日目「明日から冬休み」

2018年の仕事が無事に終わりました。

 

定時になったら早々に会社を後にして、家に帰ってすぐに風呂に入りすっきりしたあと、のんびりと貢茶のブラックタピオカミルクティーを飲みながらぼんやりと明日から冬休みに入る、いやもうすでに冬休みに突入しているという幸せな余韻に浸っている。今年もいろいろあったなあ。いいことばかりではなかったけれど、どん底と言えるほど悪いわけでもない、なんとも消化不良な一年でした。この一年で社会人として成長したかどうか、と問われたら自信をもって「ノー」と答えるでしょう。それぐらい、毎日はもどかしくて、雑務ばかりを押し付けられ、それも満足にこなすことが出来なかった、という寂しい一年でもありました。

 

 

今の状況が来年になったら激変する、とは思っていません。正直、今の状態がぬるーく続いていくんだろうな、果たしてその状況に耐えられるのだろうか、といった不安があるにはあります。でも、今はそれを一旦脇に置いておいて、全力で冬休みを楽しみます。学生の頃は「社会に出て働くようになったら、学生みたいに冬休みを謳歌できなくなるんだろうな」と悲観しておりましたが、まさかこんなにも自由な時間ができるとは。それに恋人もいなくなってしまったことですし、10日間という長い時間を自分の趣味だけに費やせる、なんて学生時代よりも贅沢な冬休みを送れるじゃないですか。学生の頃は大学のレポートやアルバイトや友達との付き合いがあって自分の時間というものがあまりなかったんですけれど、社会人になったらこんなにも時間に余裕が持てるんですね。.........いや、正直言うと、こんなにも長い時間を効率的に使うことはできません。どこかでだれてしまったて「なんで一人でいるんだろう。恋人と過ごしたい。友達と遊びたい...」とぶーたれるんでしょう、今の私の精神状態では。しかし、今このような状況に置いているのは他でもない自分自身ですから、今さら悲観しても遅いんです。今しなければいけないことは、今後、不安定な気持ちにならないためにどうすればいいのか。それは、やっぱり、ネットで社会人サークルを探して、その中に入って、知り合いを作って、そこで密な関係になれた人と休日に遊んだり、願わくば恋人も作りたいな。なんて現実離れした妄想ですかね。こういった妄想を何度も何度も繰り返しているのに実際に行動に移さないのは、もし人と交流する場で自分の人格を否定されたら立ち直れないだろうな、より一層自分に自信が持てなくなってびくびくしてしまうんだろうな、という不安が体中にしがみついているからなんです。でも、もうそんな不安はわすれてしまいましょう。おそらくですけれど、そういった不安をいつまでも持ち続けているほうが、実際に行動して失敗することよりもダメージが大きいと思うんですよ。何もしていなのに、悲観的な妄想を繰り返し続けるのって時間の無駄だし、私には残された時間はほとんど残されていないんです。なので、来年の一月中には何が何でもコミュニティに加入して、人と話すことが苦手でも頑張って話すこと。そうしましょう。でもとりあえずは冬休みに入った開放感を味わいたいんで、その辺の活動は休止します。もともとしてはいなかったんですけどね。

 

 

今は先ほど見た「カメラを止めるな!」を観終わって、ぽわぽわした頭でネット徘徊してます。もっとたくさんの映画を観て、たくさんの刺激を受けたい。明日は「ビューティフル・デイ」を観る予定です。さて、少しご飯を食べてからスマブラでもやりますか。

 

 

 

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