眠たげな猫の傍で

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世界の果てで眠っていたいな

年末映画一作目「Mission: Impossible – Fallout」(☆☆☆)

「Mission: Impossible – Fallout」を観た。

 

 

あと一日で仕事納めになる12月26日の今日、仕事が終わってそのまま家に帰るのが癪だったので、今年は全然観ることが出来なかった映画を観ておこう。ということでTSUTAYAに寄って、5作品を借りてきました。今日は「カメラを止めるな!」を観たかったんですけれど、「Mission: Impossible – Fallout」の返却期限が明日だったので、やむを得ず「Mission: Impossible – Fallout」を観ることに決めました。

 

 

アクション映画は映画の中でもそこまで得意な分野ではなくて、それは主人公と敵がただただわちゃわちゃ戦って、最後に主人公が勝つというお決まりのストーリーに興味が持てないからなんですけれど。でも、「Mission: Impossible」シリーズは比較的観ることが多くて。それは、どうせアクション映画をやるからにはど派手に!という制作陣のにやにやした顔が思い浮かぶほど、振りきれたアクションが観れるからです。アクション映画にストーリー性は求めてないんで、観終わった後にスカッと感じられることができれば、と思っています。

 

 

で、シリーズ六作目の「Mission: Impossible – Fallout」どうだったのか。率直に言っていつものMission: Impossibleだったなと。いい意味でも悪い意味でも。これ以上、Mission: Impossibleは進化することはないだろうし、かといって退化するといったこともないのだろう。ただ、トム・クルーズが演じるイーサン・ハントの全力の演技を楽しむというのがこの映画の一番の楽しみかたなんじゃないかな。序盤で「〇〇せよ」という指令書が出てくる場面でそこまでわくわくできないような私みたいな人間には、全力でこの映画を楽しむことはできないんだろうな、という寂しさを抱えつつ。

 

 

年末年始は比較的暇になってしまったので、これを機会にもう一度Mission: Impossibleシリーズを観なおしてみようかな、いやそんな余裕があるんだったら買った本、録画したドラマを観ろよ、という話ですけれども。体を張った全力のアクション映画、好きなんですけれどね。明日は今回借りた作品の中で一番期待値の高い「カメラを止めるな!」を観ようと思っています。無事に明日は帰れるだろうか......。

 

 

 

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Mission: Impossible – Fallout