眠たげな猫の傍で

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世界の果てで眠っていたいな

「ももいろクリスマス2018 DIAMOND PHILHARMONY -The Real Deal-」DAY2 at さいたまスーパーアリーナ(2018.12.25)

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

 

昨日、あれだけの素晴らしいライブをしてくれたので、今日はどんなライブになるのだろうかと一日中ワクワクしてました。

 

 

定時に帰れる雰囲気が終始むんむん漂っていたのに、定時間際に不穏な空気になり、中途半端な状態で仕事を投げていった先輩。このまま放っておくのも嫌なので仕事を振ってきた先輩に詳細を聞いても納得のいく答えは返ってこず。元締めに確認したら「明日でもいいよ」という返答が来たので、すぐに会社を後にしました。ああ、あんなしょうもないことがなければ無事に開演前に会場入り出来たというのに。今振り返ってみてもイラっとするな。ああ、今日のライブも素晴らしいものになるのは分かっていたので、フルで楽しみたかったよ。

 

 

そんで、会場入り出来たのが19時25分。「ピンキージョーンズ」を披露している最中でした。くうー、ライブが始まった時の「PRIDEのテーマ」を生演奏で聴きたかったぐぬぬ。まあ、そんな焦燥感はライブを楽しんでいるうちにあっという間に忘れてしまったんですけどね。

 

 

そっから「きみゆき」に突入して、それからはただただももクロの世界に没入していました。

 

 

ああ、なんだかあまりおぼえてないや。今22時51分、さいたま新都心駅に停まっている電車に乗りながら文章を書いているんですけれど、ライブの3時間半があっという間に過ぎてしまって驚いています。なんだろう、凄く幸せな気持ちだけが残ってる。ライブが終わった後は無性に寂しい気待ちになるんですけど、それを今あまり感じていないのは今日のライブを思う存分楽めたことと、あとは年内にもう一本、ももクロのライブがあるからでしょう。そのあとにはバレイベも待っているので、当分は寂しさを感じずに済みそうです。春は、行ける、かな。

 

 

ポワポワした頭でなんとか今日の記憶を探ってみると、初披露の「GODSPEED」がとにかくかっこかわいくて、歌って踊るももクロを観ていると自然と笑みが溢れたこと。「天国のでたらめ」はももクロの中でもトップに君臨するほどの神曲であることを再確認したことエモすぎでしょ。今年の8月に初お披露目した「Re:Story」が、今日はとても安定して披露されていて、ももクロの成長の早さにとぐろを巻いたこと。「サンタさん」は昨日と同じしおりんが浮くというシンプルなマジックで、スカートの中が見えそうになってしまっているしおりんを必死に守っているあーりんがかわいかったこと。「Sweet Wanderer」は聴き込んでいけば物凄く好きになっていくんだろうな、PV撮影のときの話が面白くて、オフショット映像をいつか出して欲しいこと(たぶん出ない)。松崎しげるの発表でまたもや意表を突かれたこと(来年の夏のライブが終わったあとに時代劇を明治座でやるのか。想像してなかった。舞台の続きをやるのかな、とは考えていたんですけど、時代劇か。そう来たか。果たして、その頃まで私は東京で元気にやっているのであろうか)。「白い風」、「空のカーテン」の連発で完全にももクロにメロメロになったとともに、この曲を4人で歌う姿を見て涙ぐんでしまったこと。「JUMP!!!!!」で本編が終わって、あっけなかったなーと思ってしまったこと。アンコールの一曲目に「勝手に君に」をやってくれたことこの曲ほんと好きだわ、マー君曲の中でも飛び抜けて好きかもももクリのアンコールの一曲目にやるとは思っていなかったからいい意味で裏切られたし、とても嬉しかったこと。「ザ・ゴールデン・ヒストリー」からの「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」でテンションが上がった、ところで「今宵、ライブの下で」をやってくれてうれしかったこと、今日は夏菜子ちゃんが昨日の「だいすき...(笑顔)」をしなくて「メリークリスマス」を早口で言ったことが面白かったこと。他にもいろんなことが断片的に、頭の中をぐるぐるぐるぐる回っている。この気持ちはなんなんだろうな。ももクロのライブに行くと、言葉で表せない感情に心が支配されて、変な感じがする。でもそれは嫌な感じではなく、とても懐かしいような、子供の時に無邪気に遊んでいた時に感じたあの無敵感にも近い状態。

 

 

あああああ、今年があと少しで終わってしまうことに寂しさを感じるとともに、今年はももクロを現場でたくさん観ることができて幸せな一年だったなということをぼんやり考えています。1月の杏果の卒業から、バレイベ、夏のライブ、舞台、AEイベント、ももクリとたくさんのももクロを体験してきました。今年はまだ年越しが残っているという充実っぷり。2年前にももクロのライブに初参加した自分は、2年後にこんなにもももクロの沼にどっぷりと浸かっているだなんて考えもしなかった。まさかここまではまるとは。今までアイドルにのめり込んでこなかった私がここまでももクロにハマったのは、ひとえに音楽が魅力的で聴いてて全然飽きがこない、むしろどんどん好きになっていくこと。あとは、メンバーが本当にきらっきらっしてて、歌踊り演技全てがかっこよくて、「なんちゃってアイドル」だなんて私には思えない、物凄くアイドルアイドルしてるしアーティストだしで、観ててとても癒されるし元気を頂けるということ。ももクロに出会えて本当に良かったし、これからも応援をしていけるなんてなんて幸せなことなんだろう。来年には3年ぶりの。期待値が物凄く高まっているニューアルバムが出るし、これからも当分はももクロにどきどきさせられそうです。

 

 

(追記)

ももクロの冬のバラード曲がずっと苦手でした。理由はよく分からないんですけれど、わちゃわちゃした感じの曲でももクロを知って、明るい曲ばかり聴いていたので、バラードの良さがイマイチピンと来なかったからでしょうか。「キミノアト」という1stのバラード曲もすごく苦手だったけれど、ライブで聴いたらとても好きになりました。音源以上に、生の彼女達が披露してくれる曲が素晴らしかった。今回も、ずっと苦手だった「白い風」と「空のカーテン」が好きに、いや大好きになりました。ももクロのライブって本当にすごい。ももクロは生で観ないと良さが十二分に伝わらない。音源ももちろん素晴らしいんですけれど、ライブが本当にすごくいいので、機会があったら是非行ってみて欲しいです。

 

 

 

<セットリスト>

01.MOON PRIDE
02.ミライボウル
03.行くぜっ!怪盗少女 -ZZ ver.-
04.ピンキージョーンズ
05.きみゆき
06.GODSPEED
07.『Z』の誓い
08.天国のでたらめ
09.Re:Story
10.DECORATION
11.サンタさん
12.Sweet Wanderer
13.走れ!-Z ver.-
14.クローバーとダイヤモンド
15.デモンストレーション
16.灰とダイヤモンド
17.白い風
18.空のカーテン
19.JUMP!!!!!

 

EN

 

20.勝手に君に
21.ザ・ゴールデン・ヒストリー
22.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
23.今宵、ライブの下で

 

 

 

 

NEXT LIVE→12/30  COUNTDOWN JAPAN 18/19@幕張メッセ

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