眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

145日目「ばっかじゃないのー」

私が職場に始業ギリギリに来ていることに対して、よく思っていない先輩がいるそうだ。以前は新聞配達笑という業務のせいで朝早くに会社へ行かなくてはいけなくて無駄に早起きをしていたが、その悪習もほぼほぼ消滅したし、朝早く来ても特にやることはないので、最近は睡眠をしっかり取ることに専念している。結果、会社に到着するのが他の社員に比べギリギリであるが、それについて特に何も思っていなかった。せいぜい、少しでも電車が遅れたら始業に間に合わないな、もう少し早く行こうかなとたまに思うぐらいで、朝起きて眠いとそんなことは記憶の片隅に追いやられる。やるべきことがあるんだったら、私も早く会社に行きますよ。でも、現時点でそんなものないじゃないですか!それに、会社に早く来るようにプレッシャーをかけることは今流行りのパワハラにあたるんじゃないんですか?せめてもの妥協点で、朝早く来て仕事をしたぶんの残業代を頂けるのならまあしょうがないかなとは思うんですけど、既に規定の残業時間を超えてしまっているので、朝早く来てごりごり仕事をしてもしょうがないんですよ。なので、残業時間が少ない月に、朝に本当にやるべき仕事があるとき、前日に「明日は朝早く来て仕事をしてくれないかな?」と言ってほしいです。まあ、そんなことを言われても「ちょっと...」と渋い顔をしてしまうのが、嘘を上手につくことができない私の弱点でもあるんですけどね。

 

 

もくもくもくもく、もくもくもく。ぷはー。ぷはー。ぷっぷはー。先輩と外回りしているとき、小休憩で喫茶店に入ることがよくあり、ほぼほぼ喫煙室でお茶することになる。たばこは苦手、というよりか忌むべき存在、と認識しているので、たばこを吸うことがまかり通っている場所にいることは苦痛である。喫煙室でたばこを吸う人は、普段振舞うことが出来ないであろう仕草でたばこを吸いよるので、身体中に煙の気配を纏うことになる。辛い。匂いだけでも辛いのに、煙の微粒子がスーツにべちょっと付着してしまう状況に耐えられない。でも先輩は仕事中にたばこを吸ってストレスを軽減したいんだーーー。さっさと匂いのないたばこが普及すればいいのに。電子たばこ以外、日本で使用するのは禁止されればいいのに。ぷはーじゃないよ、こっちにめっちゃかかっとるやん。

 

 

やっぱり仕事をすることは自分には合っていないのではないか、という議題が頭の中でプカプカ浮かんでしまったのは、自殺に関する記事をネットで見つけて、熱心に読んでしまったせいだろう。「死」という甘美な響きにうっとりしたい気持ちはあるけれど、それは甘えなのだろう。いっそ死ぬほど生きてみたい、生命が燃える音が聴きたい。

 

 

休日は激しい行動を取らず、睡眠もしっかりと取ったはずなのに、昨日は朝からだるくて眠かった。雨が降っていたので低気圧で体がやられていたのと、マウスピースの装着をサボっていたから歯軋りで体力を必要以上に消耗してしまったのだろう。「無理してマウスピースを付けなくてもいいから」という歯科医師の言葉を過信して、一週間近く装着しない日々が続いた。それのせいだろう。かといって、一度定着してしまった習慣を変えるのは至難の業で、つくづく意志の弱い人間であることを痛感する。

 


今週と来週をなんとかのりきれば冬休み。来週は労働日数が3日間しかないので、実質今週を乗り切ればこっちのものである。冬休みに突入したら旅行の予定はないのでさっさと実家に帰ってぼけーっとしたいが、カウントダウンライブの予定が入ってしまっているので、冬休み序盤の3日間は何をしていたらいいのだろう。普段殆どしてこなかった掃除をざざっとやって、読まずに放置してきた本を読んでしまって、溜まったままのアニメを見てしまって、見ることはおそらく無いであろう韓国ドラマを消してしまう作業を淡々とこなしていけばいい。しかし、予定してもそれがうまくいかないのが私の性分である。隙あらばサボる、というどうしようもない性質をなんとかしなければ、と思っていはいるんですけれど、思っているだけなんだよな。

 

 

今日も仕事でくたくたになった体をリフレッシュさせたくて、久しぶりにジムに行って泳いだら気持ち悪くなってしまった。普段から運動をしていないからこんなことになってしまうんですよね。気を付けましょうね。ということで、へたりきった心と体に今からももクロ星野源を投入していきたいと思っておるのです。はあ、早めのクリスマスプレゼントを満喫しますか。

 

 

 

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