眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

140日目「お金を貰いすぎている」

事務職ではなく、総合職として雇われているのだから、きちんと頭を使って仕事をしないといけないよ、と先輩に言われた。そんなことは重々承知しているし、わざわざ事務職というワードを出す必要はなかっただろう。確かに、先輩の手伝いで軽い事務処理をして、年間云百万円という給料は貰いすぎている。「今の期間は会社が投資してくれている」という考えの人もいるけれど、ある程度まで成長してしまうと会社のことを冷静に見ることができてしまうので、お金をたんまり貰って、育ててもらったのにそれを無下にしてよそに行ってしまうということも起きかねない。実際に私はそういう道を選んでしまうのではないか、と思っているけれど、まだ転職をするには市場価値がなさすぎる。今勤めている会社で誇れるような実績を上げてから転職を、というのでは遅いのか。よく分からない。今のペースで働いていると、一人前に仕事ができるのにはまだまだ時間がかかりそうだ。転職について、会社の先輩の話を聞いたところであまり参考にはならないだろう。今の会社にずっと勤めている人ばかりなので、転職を経験している人に会って話を聞きたいが、そんな人はおろか私の周りには知人が存在しない。まずはともだちづくりから始めないといけない。

 

 

今年はライブに行き過ぎた。週に一回のペースで行っていて、酷い時は3日連続ライブ、なんて時もあった。今年行ったライブ全てに満足してはおらず、ただただ爆音に耳を刺激されて疲れてしまったライブもあった。音楽ニュースをだらだら見て、少しでもピンと来てしまったもののチケットを買ってしまう習慣が良くない。あとのことを考えず、チケットを買うことで心が満たされてしまっているのだ。なので、来年は本当に本当に行きたいライブだけ、それも休日開催オンリー、と考えていたんですけれど、既に10本以上のチケットを買ってしまっていました。今からでも遅くないとは思いますが、一月に多めの予定を入れてしまったことに今更ながら後悔してます。平日にライブなんて入れるものじゃないです。自分のペースで仕事を進められるようになったら平日にライブをぶちこむのもありかもしれないけれど、今の状況ではいつなんどき先輩から仕事をぶちまけられるか分かったものではないので、平日のライブチケットなんて買わなければよかった。どうしようか。

 

 

韓国ドラマを一切見なくなった。その代わりに他の趣味が充実したかというとそういうわけでもなく、今はただただ無駄な残業をしてしまい、平日のプライベートタイムが圧迫されている。昨日も家に着いたのが22時過ぎだったので、殆ど何もやる気が起きなかった。家に帰っていつものように納豆ご飯を食べるのは癪にさわりそうだったので、駅前のラーメン屋で夕飯を済ませたけれど、店員の接客中の私語ってこんなにも気になってしまうんだ。なんて私は狭量な人間なんだろうと思い知らされました。こうも無為な残業を繰り返し続けてしまうと、残業をすることに抵抗がなくなってしまい、いずれ会社からいいように扱われそうで不安になってくる。こんな日々を送るようになっても、残業というのはあくまでも特別な行為で、毎日当たり前のようにするべきことではない、という考えを忘れずにいたいものです。

 

 

 

 

RADWIMPSの新作「ANTI ANTI GENERATION」を無事にフラゲして、今聴き始めたところ。あまりにも曲のインパクトが強すぎて、冷静になって聴くことができない。年内にこのアルバムの全容を把握できるのだろうか。どきどき。

 

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