眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

139日目「なんだかなあ」

今日は残業しないでさっさと帰れる、と見込んでいたのに読みが甘かった。21時まで残業してしまうと、大切な何かを失ってしまう気がする。しかし、私の拙い仕事を後ろからしっかりとフォローしてくださる先輩がいたおかげで、休日もちらっと顔をのぞかせていた不安要素がほぼほぼ取り除かれました。明日はほのぼのとした気分で会社へ行くことができるので、今日の夜は熟睡できることでしょう。昨日は寝るのが惜しくて電気をつけたまま布団の上でごろごろしていたら、案の定眠りに落ちてしまっていて起きたら朝でした。今日はそんなことがないよう、マウスピースをしっかりと装着してから寝るようにします。マウスピースを3日間ほどさぼっていたせいかしら、熱いものを咀嚼するときに右下奥歯がじんわりと痛みました。いつまで私はマウスピースをつけていないといけないんだろう。寝ているときに自分がどれほどの歯ぎしりをしているのか、一度確認してみたいです。

 

 

昨日、ついにSwitchのスマブラをやり始めました。スマブラは私にとってとても大切なゲームなので、やる前は駄作だったらどうしよう......と不安でした。オープニングをぼーっと眺めて、さっそくゲームをプレイしてみました。「ああ、あの時の興奮が甦ってきた!!」操作性は以前のを根強く覚えているせいか、まだまだ不安定さが残りますが、これはやりこんだらものすごくはまるでしょうな。しかし、対戦ゲームに一番必要な友達という存在が、今私の近くには存在しないので、課金してオンラインプレイしようか。誰かとお酒を飲みながら、徹夜でスマブラしたくなってきたけれど、地元に戻ったとしても皆結婚してしまったからな。そんな無茶をしてくれる相手は、もういないんだな、と思うと切なくなってしまい、スマブラなんて買わなければよかった、と思いました。まあ、切なくても寂しくても、毎日欠かさずやるんでしょうけれど。

 

 

今日は自分のペースで仕事をすることが出来たから、残業をしてしまいましたが殆どストレスはありません。上司からの罵りがない一日ってこんなにも清々しいものだったっけ、と感動に浸りながら明日も変なことで罵られなければいいのにな、と後ろ向きなことを考えてしまいます。「怒られたくないから下手な行動は控える」という発想よりは「認めてもらうために、どういった行動をとればいいのか」といったことを考えながら仕事をしたほうがモチベーションが上がるんですけれど、あの人はそう易々と部下の事を認めたりしないから、どうしても前者の考えをとってしまうんだよ。どうにかならんかな、自分が無理やりにでも上司に合わせないといけないのかな。

 

 

 

 

読み終えた。すごく読みやすいんだけれど、読み終えた後に何か心に残ったか、と誰かに聞かれたら違う話題の話をふってしまうだろうな。いや、面白くなかったわけではなかったんですけれど、別に読まなくてもよかったかな。本を読む前と読み終えたあとに自分の考え方が少しでも変化できるような本を読みたいので、今は読みやすいものはあまり求めていなかった。でも、悪くはないんです。ズイショズイショでいい感じのところはあったんです。中学生の時に読んでいたらうっとりしながら誰かに感想を押し付けていたかもしれないですけれど、今はそんな気分になることはありませんでした。読み易いだけの本を読むのは極力控えよう。残りの人生で読むことが出来る本には限りがあるので、本のチョイスでしくじりたくはないな。とか言いながら、今から読もうとしている本もすごく読み易いもの、っていう言行不一致を体現するかのような行動を人はとってしまうのですな。