眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ANGEL EYES限定イベント(2部)「ガッツリライブ」at インテックス大阪 5号館 (2018.12.9) 感想

一部が消化不良気味だったので、二部に期待を賭けました。

 

 

席がなかなか残念な場所だったので、「満足できるかな?」と不安でしたが、杞憂に終わりました。一曲目「あんた飛ばしすぎ!!」からエンジンフルスロットルでライブが始まりました。この曲、本当にライブ映えする曲で、ズイショズイショでコールをするのが楽しく、すっかり癖になりました。どうか、ライブの定番曲になりますように。次に「CONTRADICTION」をぶっ放し、モノノフのテンションを最高潮にまでぶちあげたところで、「BIONIC CHERRY」って、もう最高の流れじゃないですか!!!

 

 

三曲をやり終えて、「あっ、今回のライブは神セトリで攻めてくるんだな。来てよかった」と安心感に包まれていました。会員限定ライブということで、メンバーの醸し出す空気はいつもより弛緩しており、ぐでーっとしたくなってしまうほどに気持ちよかったです。

 

 

そのあとに4人でやる「ワーズ」を観て、「彼女たちはこれからもどんどん成長していくんだろう。果たしてその勢いに着いていくことができるのであろうか?」といううれしい悲鳴を上げそうになりました。で、バイクに乗る態勢に入って「仮装ディストピア」でしょ、今回のライブは本当にやばいって!!

 

 

そっからはぼーっと、彼女たちが踊っている姿を眺めることに注力しました。障壁があったせいで生で観ることは出来ず、スクリーンを観ておりましたが、なんだろう、こんなにも安定感を持ってパフォーマンスをできるんだったらもう怖いもの知らずじゃないか。本編最後に「クローバーとダイヤモンド」を披露して終わりました。

 

 

アンコールは三曲やってくれたんですけれど、「いつか君が」のときに、斜め左に設けられていたステージにかなこちゃんが乗ってくれたおげで、サビを歌っている姿をこの目でじっくりと堪能することができましたありがとうございました。今までのライブの中で、かなこちゃんとの距離が一番近かったんじゃないだろうか、だってこんなにも震えが止まらないんだから。すごく嬉しかった。最後に「今宵、ライブの下で」を披露し、二部の1時間30分はあっという間に終わりを迎えてしまいました。

 

 

こんなにもももクロちゃんから生きる活力を貰ったら、どうにかして返さないかんなと思うんですけど、どういう風に返したらいいんだろう。直接、本人に会ってお礼を言うことは難しいので、これからも応援していく、ということでいいでしょうかね。あと、周りのガチ勢の応援の仕方を見ていたら自分はまだまだももクロちゃんに浸かりきっていないんじゃないか、と思いました。曲の振り付けはうろ覚えですし、どこのパートを誰が担当しているのかもよく分かっていないので。ガチのモノノフになるために、これからたくさんの修行を積まないといけないなと思いました。ただ、修行をしていることが義務になってしまったら本末転倒なので、自分が楽しめられる範囲で研究していきたいと思います。

 

 

目下の楽しみは再来週のももクリ2Daysに参加することです。ちょっとももクロにお熱なんじゃいか?少しは現実を見たほうがいいのでは?どんだけお金を注ぎ込んできたんだ?そんなことは今は一切考えたくない。ももクロちゃんの踊っている姿を観て癒されたいだけなのです。

 

 

遠征してまで今日のライブに来てよかったな、と思うと同時に、「遠征ってこんなにしんどいのか。今から東京に帰ると思うと気が滅入ってくる」と思いました。今後は遠征はしないだろうな。でも来年の春一に行きたいんだよな、どうしようか。富山だし、ライブが終わったあとに観光をする余裕もないだろうし。とりあえずは来週に発売される東京ドーム公演の映像を堪能することにします。早く届かないかな。みんなのMCをもう一回じっくりと観たいのです。

 

 

NEXT LIVE →12/16 OGRE YOU ASSHOLE@恵比寿 LIQUIDROOM

 

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