眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

137日目「自分の裁量で仕事を進めることができるとストレスが殆どなくなる」

先輩に任された仕事を先輩が完全監修のもと行っていて、完成した資料を出す度に「こうじゃないんだよなあ。誰かに教わらなかった?」と溜息混じりに返されるのはなかなか堪える。一回目の提出の時に間違っていることを指摘してくれればいいのに、出す度に新しい提案をしてくるものだから、何回も出すはめになってしまい、私も先輩も疲弊していくでしょう。「こんなやり方、誰から教わったの?......まあ、そういうやり方もあるよね。でも私のやり方は違っていて......」人によって資料作成に微妙な機微があるのが本当に面倒くさい。仕事を振ってくる先輩が一人ではないので、資料作成の度に「えーっと、この先輩はこの資料作成を好んでいたから......」といううことを思い出すのたるいし、その日の気分によって「この資料はいらなかったのになあ。もういいよ」と変わるのは本当にやめてほしい。それで、まあまあ残業してから、自分の裁量で進められる仕事をしていたのだが、誰かに咎められることなく、試行錯誤を試しながら資料を作成していくの楽しい。ずっとやっていたい。早く、殆どの仕事を自分一人で進められるようなステージに上がりたいが、そこまで行くのに私の心身が持つかどうか。

 

 

昨日は残業の途中から猛烈な頭痛が顔を表し、ひどく不愉快な気分になった。お昼に軽いものを食べてしまったから、空腹で頭痛が引き起こされてしまっているのだろう、と思い家に帰ってすぐにご飯を掻きこんでしばらく待ってみた。「あれ、全然痛みがおさまらないけれど......」熱は若干あるし、とにかく頭が痛くて痛くて、趣味を満喫することができずに布団の上に突っ伏していても一向に頭痛が和らがない。つらい。悶々と痛みに耐えていたら朝になっていて、少しは痛みは和らいだけれど、あの痛みの正体はなんだったんだろう。まさか、風邪ではないよね。もしかして、インフルエンザではないよね。土曜日から旅行に行くというのに、風邪なんかひいてられないよ.......。