眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

134日目「このままこの会社に残り続けたら、頭がおかしくなってしまうかもしれない」

定期的にしょうもないことで叱られていると、徐々に神経が蝕まれていくと感じる今日この頃です。

 

 

今日もまた、毎度おなじみの事で叱られました。

 

 

「おい、なんでお前は今週の予定が入ってないんだよ。お前は日雇いか。高級取りなのにこんな仕事の仕方をしていて許されると思うか?」

 

 

私だって一週間分の予定をきっちり入れたいです。しっかり予定を組み立てられていない現状にもどかしさを一番感じているのはこの私です。でもね、自分の裁量でできる仕事を持っていない身分としては、先輩からおこぼれを貰うしかないんです。しかし、とうの先輩が一週間の予定をきちっと組み立てていないとおこぼれを貰うタイミングが分からない。でも、悠長に先輩がおこぼれを零すのを待っているわけにもいかないので、「今週、どのような仕事がありますか?私にはどのようなお手伝いができますか?」と先輩に訊いてみました。「いやー、今のところ任せられるような業務はないかな」とのこと。終了ーーー。これ以上私が先輩に仕事をせっついたとしても先輩を困らせてしまうわけで、必然的に一週間の予定をきちっと組み立てることはできません。それを2カ月近くも続けてきて、いいかげんこのような仕事の仕方は嫌だな、と感じるわけです。自分のペースで仕事を進めたい。急に仕事を振るのは本当にやめてほしい。心臓が強いほうではないので、雑な振り方をされると心臓が止まってしまうんじゃないかというぐらい驚いてしまいます。

 

 

最初の話に戻りますが、そんなわけで一週間の予定を上手く立てられていない私を上司は鋭く観察していて、上記のような発言をほぼ毎日繰り返してくるわけです。そりゃ、できることならスケジュールをきちっと立てて、そのスケジュール通りに動くのが理想的ですよ。でも、現状のこのチームでは私に仕事が適切に振られるということが稀で、そのことで日々悩んでいる、ということを少しは理解してほしい。例え、私が「先輩に訊いても振れるような業務を持っていないから一週間どころか、明日分の予定も組み立てられません」と言ったところで「仕事を探してくるのがお前の仕事だろ」としょうもない発言をぶちまけてくることは日頃の行いから推測されるので、ただただ頷くしかないんです。「申し訳ございませんでした」と。そんなことをしょっちゅう繰り返していると、仕事に行くのが嫌になってくるわけです。自分ではどうにもできないことを毎日、ねちねちと叱られたくない。なんでこんなことで悩まなくちゃいけないんだろうな。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

最近の朝は軽い二度寝をすることが多々あり、それを今日もしてしまいました。アラームの時間を早めに設定し、そこで少し起きてからまた寝るというのが本当に幸せなもので。今日もそれをして、二回目に起きるときに違和感がありました。「あれ、なんか外が明るくないか?」その違和感通り、私が会社の最寄り駅に着いていなければいけない時間に起きてしまったのです。瞬時に朝ご飯を食べることを諦め、3分強で支度をして家を出ました。なんとかぎりぎりに会社に着いたものの、今後はちゃんと起きられる時間にアラームを設定しようと心に誓うのでした。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

パワハラ上司(ぱわちゃん)の話に戻らせてください。今日はここでしっかりと吐き出しておかないと、明日も今日の嫌な気分を引きずりそうなんで。立場の弱い私がぱわちゃんに叱られて、反論することもできずもどかしい気持ちを抱いていることはチームの人は分かっていると思うんです。でも、ぱわちゃんがいなくなったあとになってもそのことで何か私に言ってくることはなく、ただただ真顔の反応を繰り返され続けてしまうと、「少しだけでもいいから、暖かい言葉が欲しかったな」とがっくりしてしまいます。私は確実に褒められて伸びるタイプです。貶された瞬間に頭を動かすエンジンがストップしてしまい、現状を改善してやろう、という気概がへたれてしまうんです。ほんの一言でもいいんです。「そんなに気にすんなよ」とかでもいいんです。ただ、私にも味方がいる、私の事を見てくれる人がいるって思えるだけで心はすっと軽くなるんです。ほんの一言でもそれを欲していた自分は欲張りなのかな。ぱわちゃんに詰め寄られてしまった後輩を見かけたら、さりげなく気遣いの言葉をかけてあげられる先輩になりたいものです。尊敬できる人が周りにいないって本当にしんどい。

 

 

仕事が中途半端な時間に終わって、ここで仕事の愚痴書いて一日が終わるなんて、そんな人生は嫌だ。