眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

124日目「疲れてばたんきゅー」

連日の残業で体がくたくたになっていたことを知らず、というより騙し騙しでやってきたつけが今日の15時ごろに回ってきた。昼に歯の痛みで鎮痛剤を飲んでいたのだが、緊張を強いられる場面が多々あって、けっこうしんどい頭痛に襲われた。「すぐに治るだろう」と高をくくっていたが、なかなか痛みは治まることはなかった。18時に速攻で帰って、お腹が空いていたので夕ご飯を突っ込んでから、布団の上にごろんと寝転がった。こんなにも頭が痛いのは久しぶりだ。ああ、健康は本当に大事なものだよな、と考えながら眠りに落ちていった。21時をちょっと過ぎたあたりに目を覚まし、頭痛が軽くなって、体も幾分か軽くなっているのを感じた。この一週間は眠りをそこまで取れていなかったし、趣味を楽しみことがままならなったので体が少しづつ疲れを溜めていて、今日の昼過ぎに爆発したのだ。そういえば、昨日は急に眩暈みたいな症状に襲われて「大丈夫か、俺」と思ったんだっけ。今日が金曜日で本当に助かったし、早く会社を出て、早めに休息を取れてよかった。最悪の事態も考えられたし、今はただただ生きていることがこのうえなく愛おしい。あと少しで22時ですが、あまり無理せず、おとなしく一日を終えます。頭痛が治ったときってこんなにも安心感があるんだっけか。すごく落ち着く。

 

 

 

普段から「転職したい、転職したい」というフレーズがお気に入りの口癖みたいになっているけれど、ぱたりとそれがやんでしまったら私が本気で転職活動をしている証拠。転職活動が終わり、現在勤めている会社での引き継ぎも終わったところでさらっと「会社を辞めて、○○へ転職します」と言うんじゃないか。本気で事に励んでいるときはブログを更新している余裕なんてない。なので、頻繁にブログを更新している現在は何事に対しても本気で取り組んでいない証左。でも、文章を書くことで頭のもやもやがすっきりしてストレス解消に繋がっているぶぶんもあるので、一概に上記の言論が正しいとも限らない。特に何も言っていない文章。

 

 

 

もう残業はこりごりだ。一番嫌なのは、自分のペースで仕事が進められないこと。仕事がないときは全く無くてぽかーんとしているのに、仕事が集中してくるときは息継ぎが苦しいくらい。軽く身動きが取れなくなって、嫌になる。もう少し他人の状況を鑑みてほしいのと、自分ですぐにできる雑務は自分でやってほしい。ある業務に集中しているときに「おい、ちょっとこれコピーしてくれ」「おい、ちょっとこれファイリングしてくれ」と言われ、さして優先度が高くも無い仕事をやって上司にパフォーマンスをアピールするのは、私の性に合わないし、本当に下らないことだと思う。一昨日の残業はクロマニヨンズのおかげで苦痛はほぼほぼチャラになったけど、昨日はただただしんどかった。隙間時間を減らせば、定時内になんとか終わらせられるだろう。悔しいな。

 

 

 

気がつくと後ろに先輩が立っていることが多い。30秒が経っても、話しかけてくることはなく、じっとこちらを見ていることが気配で伝わってくる。本当に気味が悪く、耐えられなくなったので「どうしたんですか?」とたずねると「見ていた」と言われた。怖い。ここでお前のことを監視しているぞ、ということを伝えたかったのか、構ってほしかったのか。ちょいちょい無言で後ろに立ってくることがあるので、本当に止めてほしい。どうしたらいいんだろう。先輩がこの無駄な行動が無意味であると気付いてくれるまで待つしかないのか。

 

 

 

明日は待ちに待ったa flood of circleのライブ。しかも、クアトロという、ドリンクが貧弱で柱が邪魔なライブハウスで、である。早く寝なくちゃ。でも、このまま寝てしまったら、今日まで一週間頑張った自分に対するご褒美がなくなってしまう。でも、ゆっくりと休息を取るのも大切なご褒美なので、今は無理せず休養を取ることをお薦めします。さて、寝るか......。

 

8,043歩