眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

歯がただただ痛いと何もやる気が起こらなくなり、生きている意味が分からなくなる

朝は無意味に早起きして、眠かった。昨日彼女が泊まりにきて、一人分のベッドで無理やり二人寝たもんだから、さっぱり寝た気がしなかった。

 

 

彼女が10時前に出勤して、家に居続けるのは滅入ってくるので、前々から気になっていた洋菓子のお店に行った。赤坂見附にある「西洋菓子しろたえ」というお店で「レアチーズケーキ」を購入し、すぐに食した。260円とは思えないほどのクオリティのチーズケーキでとてもおいしく、そしてひんやりしていたので歯に滲みた。痛い。

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朝ご飯も食べずに外に出てきてしまったものだが、まだ昼ご飯を食べるには早かったので、「はなまるうどん」で「かけうどん(小)」を頼んだ。貧相な品ではあるが、これが130円で食べられるのならば、ぜひとも会社の近くにできてほしい。週に二回ぐらいはこれで済まして、本来使うべきだったお金とうどん代の差額はライブに行くために回すから。そもそも、ライブを行く回数を減らすべき、今は行き過ぎている、という意見を各所からちらほら聴く。私もそう思っている。しかし、誰々がどこそこでライブをやる、という情報をキャッチしてしまったら最後、気づいたらチケットを買ってしまっているのだ。ならば情報を遮断するべし、という意見もズイショからちらほら聞こえてくるが、会社の昼休みはがっつり本を読むのも、ちょこっと寝るのにも適しておらず、テキトーにニュースを斜め読みしいるのに最適なのだ。だから、会社に行かなくなればおのずと情報も入ってこなくなり、ライブに行く回数も激減する、よし、会社を辞めようという結論に至って会社をさくっと辞めたいものだ。もし辞める時が来たのならば、今まで私が会社から被った被害をそっくりそのままお返しするつもりなんで、よろしくお願いします。「会社に迷惑が掛かってしまうから、辞めようにも辞められない。私がいないと会社が回らない」といった妄想は一切抱いていません。抱いているのはやけにつっけんどんに接してくる先輩に対する怒りと、自分が先輩であることを笠に着て、好き勝手放言を繰り返している先輩に対する恨みですかね。あとは福利厚生が弱いことに対する怒りぐらいかな。もういい、これ以上休日に会社の事なんて考えたくない。

 

 

例のごとく、そのあとは新宿で油そばの大盛りを食べて、本屋で好きな本を好き勝手買って、喫茶店で買った本を読もうとしたら眠ってしまいました。すやすやすや、と寝ている自分に気付いても知らんぷりをして、えんえんと夢と現実の間を行ったり来たり。何しに喫茶店に来ているのか分からない。こんなにがっつり寝てしまうのなら、さっさと家に帰って布団でぬくぬく寝ていればいいものの。せっかくドリンクを頼んだんだから、その分は元を取らないと!という貧乏根性のせいで人生が生き辛くなっている。結局、碌に読書することなく、18時前には喫茶店をあとにしました。

 

 

<購入した本>

 

絶望読書 (河出文庫 か 34-1)

絶望読書 (河出文庫 か 34-1)

 
そしてだれも信じなくなった (文春文庫)

そしてだれも信じなくなった (文春文庫)

 
お友だちからお願いします (だいわ文庫)

お友だちからお願いします (だいわ文庫)

 

 

 

 

「歯が痛い」という厳然たる事実が私の前に立ちはだかっていて、休日を謳歌できずにいる。大好きなお菓子も、今では歯を苦しめる悪魔の食べ物になり果てている。なんで歯が痛いのか分からないし、いつまでこの痛みが続くのかが分からない。特に、右上奥歯が冷たいもの、熱いものを食べるたんびにきりきりと痛んでしまって食事どころではなくなってしまう。ストレスか、ストレスのせいで歯よ、君は痛むのか。頼むからもう落ち着いてくれないか。かれこれ一か月近く私を苦しめているんだから、そろそろ飽きてくれないか。こっちのほうはうんざりしてしまってしょうがないんですよ。もう、ねえ、どうしたらいいの?何とか来週の土曜日に歯医者の予約を取ったんですけど、果たして10分程度の治療でこの痛みは治るんですかね?せめて、この痛みの原因だけでも分かれば、少しは気が楽になるんですけどね。もう、一体、私が何をしたっていうんだい?