眠たげな猫の傍で

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世界の果てで眠っていたいな

銀杏BOYZツアー2018「GOD SAVE THE わーるど」@Zepp DiverCity (2018.11.7) 感想


bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

銀杏BOYZのライブは今回が二度目。あれはもう、二年前になる。

 

 

平日のお台場は、しょうもない仕事で疲れ切った体に寒風がよく滲みる。

 

先輩と飲んでて、tetoは観れなくて涙、銀杏BOYZは「骨」の途中からでした。坊主頭にした峯田のこんこんと歌い続ける様は、私の背中をぐいっと引っ張って「こんなところで燻っているんじゃないよ」と言われているようでした。

 

予習はしたつもりだったんですけど、もっと聴いておけばよかった。

 

そんな予習不足の私でも「すげえいいな」と馬鹿だけど最大の賛辞が思い浮かぶほど、最高で最強の時間でした。悪魔が蠢いているかのように、すさまじい空間に仕上がっていました。

 

ああ、フルで観たかった。tetoもそこそこ聴いていたので、観たかったよ。

 

来年の武道館で今回の後悔を晴らしてやる。もっと、もっと銀杏BOYZを身体に染み込ませるんだ。

 

サイコーだったよ。

 

 

セットリスト

 

<teto>
01.光るまち
02.高層ビルと人工衛星
03.トリーバーチの靴
04.Pain Pain Pain
05.溶けた銃口
06.忘れた
07.手

 

<銀杏BOYZ>
01.星に願いを
02.若者たち
03.駆け抜けて性春
04.エンジェルベイビー
05.GOD SAVE THE わーるど
06.骨
07.恋は永遠
08.夢で逢えたら
09.漂流教室
10.SEXTEEN
11.東京
12.光
13.NO FUTURE NO CRY
14.BABY BABY
15.僕たちは世界を変えることができない

 

EN

 

16.ぽあだむ

 

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