眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

116日目「純粋さは隠すだけ損だろう?」

仕事はぼちぼち。頼まれる仕事は急だし、相変わらず説明不足で、推測しながら仕事をしている点では探偵をやっている気分になる。なんだ、このいいかげんな仕事の振り方は。100まで説明してほしいとまでは言わない。せめて、30ぐらいは教えてくれないか。先輩は私が「5を与えたら勝手に推測してやってくれるだろう」と高をくくっているのかもしれないし、単に説明するのが面倒なのかもしれない。ただ、先輩よ、私は察しが悪いほうなので、あんまり邪険にすると拗ねちゃいますよ。私、こう見えて硝子の心を大切に大切に抱えている男なんですから。もっと丁寧に扱ってくれないと、いつか割れてしまいますよ。まあ、そんなことになりそうになったら自分から会社を辞めますけどね。果たして、私はこのまま営業に残り続けるのか。それとも、違う部署に異動になるのか。はたまた、転職をして、成功するのか、失敗するのか。はあ、ちょっと先の未来が結構不確定なんて、燃える展開じゃないですか。あっ、これは自分の人生だったか。丁重に、でも大胆に出ないとな。しょうもない人間に舐められないように、びくびくする生活はやめよう。はい、やめっ。

 

 

歯が痛くてしょうがない。今日のお昼、すごくやわらかいものを食べたのに、ちょっと熱かったからせいなのか、右上の奥歯がこれでもかというぐらいに悲鳴をあげた。もうそこに座っているのがたまらなく嫌だった。大声で「いてえよ!もうなんなんだよ!」と叫びたかった。何故歯が痛むのか、原因が分からない。どうしたらいいのだ。黙ってさっさと歯医者に診てもらったほうがいいだろう。ということで受付の人に懇願して予約を一週間早めてもらった。しかし、まだ歯医者に診てもらうまで10日間もある。私はそれまで、このどうしようもない歯の痛みに耐えられることができるのか。とりあえずは、来週に催される飲み会で歯痛が悲鳴をあげないか心配だ

 

 

3週間ぶりにジムに行って泳いだ。今までジムに行けなかったのは、身体が風邪のせいでへたっていて、行く元気もなかったし、行ったところで病状が悪化すると思って、遠慮していたからだ。久しぶりに泳いで思ったのは、身体が重くなっていたことと、水の中で自由に動き回るのはこの上なく気持ちよいことであったこと。体が弱っているからといって過保護にしすぎるとと免疫力が弱まってしまい、ちょっとした衝撃にも耐えられない体になってしまうだろう。これから、寒い寒い冬に向けて、身体を鍛えていきます。現在の体重が77.0kg なので、年内までになんとか60kg台まで持っていきたいです。

 

 

UNISON SQUARE GARDENの記念すべき15枚目のシングル「Catch up, latency」を聴いた。アニメ「風が強く吹いている」でこの曲の断片は何度か聴いていたが、通しで聴いてみるとすごく気持ちよくなれる曲。ズイショズイショにぐっとくるフレーズを散りばめながら、颯爽と駆け抜けるように前へ前へ進む感じを彷彿させるメロディーに身を委ねていると、何もしていないくせに勝手にからだとこころが前へ進んでいる錯覚にとらわれる。これがぞユニゾンの旨味。聴いているだけで心がじゃぶじゃぶ洗濯され、勝手にそっと背中を押されている気分になれる。そして、ここで留まっているわけにはいかない、と実際に行動に移したくなる。気持ちいい、気持ちいいよこの曲。当分はヘビロテ確実です。今回のシングルのカップリングも一筋縄ではいかない曲でした。「たらればわたがし」はバンドサウンド以外の曲が四方八方から飛び交ってきて、その音の在処を探検してみるだけでも十分に気分をリフレッシュできる。そして、歌詞が頗るいい。十全に聴き手の将来をサポートしていく、あなたは前へ進むだけ成長していく。何も心配することはない!そんな万能感を自然と彷彿させる田淵の作詞の妙に浸れる一曲。「ここで会ったがけもの道」はへんてこなラブソングなんだけれど、なかなか憎めない。こんな視点から描いたラブソングなんて聴いたことなかったからすごく新鮮に感じたし、そんな風に恋愛を捉えるのも有りなんですね、と新しい視点を授けてくれた。

 

今回のシングルの感想。「相変わらず、ユニゾンはかっこいい

 

 

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追加公演のライブが当たりますように。

 

 

Kindleで文春のセールをやっていたので、発売当初から気になっていた姫野カオルコの「彼女は頭が悪いから」を購入。「非さわやか100%青春小説」と称されているし、あらすじを読んだだけで無性に胸糞が悪くなったのに、何故だか読んでしまいたくなるのはこの世の醜いぶぶんを知ることで自分は正常である、という妄想に浸りたいからだ。十分に自分はへんてこりんな人間だって分かっている。それがいいとか悪いとかの話をしたいわけではない。でも、自己肯定感が低い私にとって、人の心を意図的に弄ぶクズヤロウがこの世に存在していること、そいつらが行っている下衆の極みを堪能して心の平穏を保ちたいんだ。そんな考えを持っている時点で自分も相当な下衆なんでけど。今月中には読み切って、どんな気分になるのか早く知りたいです。

 

彼女は頭が悪いから (文春e-book)
 

 

 

年末年始の計画が未だに定まらない。選択肢としては

 

・海外旅行でバカンス!

・京都旅行で日本の和を満喫!

・ライブフェスで朝までダンス!

・家で寝る

 

というのが現状出しているもので、一番魅力的なのは海外旅行です。しかし、お金がかかる。今日、銀行で預金残高を確認したら、想像していたよりも少なくて、地味に凹んだ。そうだよな、夏の旅行で散財したよな。でも、あの旅行は無駄なものだとは思っていないから。むしろ、あのタイミングで旅行をしようと決断して実行に移した自分を褒めてあげたい。しかし、現実は冷たい。冬のボーナスがどれだけ出るか分からないし、そろそろゴルフを始めないと周りの目が気になってくるので、海外旅行はないかなあ。それで、同じ旅行の括りで今京都はどうかな、と思ったんですけど、この時期の京都は無茶苦茶に寒いだろうし、無茶苦茶に人がいるだろう。それに、12月はももクロの遠征のために少しの間だけど京都に行くんですよね。じゃあ、まあ、いっか。ということで一番現実的なのはフェスなんです。かの有名なロックフェスは30日がなかなかにラインナップがいいんですけど、チケットを取るタイミングを完全に見失っていました。果たして、一般販売で購入できるものだろうか。勝手がわからないから、無性に不安になってくる。そこで、一番楽な選択である「実家でごろごろ」が最有力候補になりました。でもな、10日間も家にいたら鬱気分になるだろうな。地元に戻っても、これといってすることはない。それなら、東京に残ったままで、福袋の購入に精を出したいところなんです。人混みが嫌いなくせに。どうしたらいいんだろう、まだまだ決まりそうにありません。ほんとはアジアをふらっと5日間旅行したいんです。トータルで10万円ぐらいなら、いいかな。そこでお金を使うんだったら、2019年は参加するライブの本数を減らす。20本にする。そんなこと、できないって分かっているんですけどね......。

 

12,205歩