眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

仕事において、合わない人

 

話しかけやすくてしょうもない人に聞いて問題が解決しないより、自分に圧力がかかるとしても問題解決のために話しかけにくい人にエイヤッと頼みにいくほうが断然近道なのだ。話が通じる人と仕事をしたほうが早い、何事も。

紅茶 - 未明にかけて

 

引用させていただきました。

 

 

私が今所属してる部署もそうで、重要な情報を握っている人がすっごく話しかけづらい人。少しでもこちらの弱いところを見せようものなら「なんでそんなことも知らないの?」と見下した口調で蔑んでくる。そういうことが何度もあると、その人に近づくだけで萎縮してしまい、大事なことが聞き出せなくなってしまう。そうすると、困るのは自分だ。上司から任せられた仕事を遂行しなければいけないのに、それを遂行させるために必要な情報を、人から蔑まれて嫌な気分になりたくない、という自分の感情が行動を阻害してしまう。情報がないと仕事が進まないので、聞きやすいけれど弱い、不確かな情報を差し出してくれる先輩から情報を聞き出すことになる。すると、なんとか体裁は整った感じで仕事が終わらせられるが、それで私が成長をした、という実感はない。

 

 

その場しのぎ。そんなことばかりしているから、全然物事を覚えられないし、しょうもないことで何度も躓いてしまう。圧迫面接官ばりの先輩から面と向かって聞き出すのが最適解だとは分かっている。でも、感情という余計なものが私を阻害してしまう。でも、その感情のおかげであまり傷ついていないのも事実なわけで。傷つかないけど成長しない、か、成長するかどうかわからないけどけちょんけちょんにされるか。はあ、どっちも選びたくねえな。

 

 

仕事を進めるうえで重要な、根幹となる情報が紙ぺら一枚に纏まっていればいいのに、そんな都合のいい話はなくて、しょうもないことで時間は刻々と過ぎていく。やらなければいけないことは果たしてやらなければいけなかったのか?納期を指定されず、無造作に仕事を放り投げてきた先輩は、日曜日のこの夜に、どんな顔して過ごしているんだろうな。

 

 

円広志が最近鬱陶しくなってきた。大した情報を差し上げてくれるわけでもないってえのに、私の行動にちょいちょいつっかかってきて。それで正しい情報をくれるでもなく、あきれた顔で過ぎ去っていくってどうなのよ?