眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2018年11月3日10時5分現在の状況

爆音でBIGMAMAの新作を垂れ流している。初聴ながら、するすると歌詞が頭に入ってくる。これ、すごくいいアルバムじゃないか。これから聴きこんでいく予感がする。ライブに行きたい、ひさしぶりにBIGMAMAを観たいと思って公式HPを見てみたら、12月25日(火)にマイナビブリッツかよー。その日は大切な大切なももクロちゃんのライブがあるんだよ。くう、追加公演があるのを待ち望んでいるよ。

 

9時前に起きて、まだ眠かったし、歯が痛かった。体全体が悲鳴をあげていた。溶けてなくなってしまいたい。なんでいつまでこんなにも体が痛むの?私が何か悪いことした?暗いことを考えたくなかったので、久しぶりに「ショッピング王ルイ」を見た。15話。もう消化試合で、見てて眠くなった。寝てしまいたい。そして、ドラマに全然集中出来なかった。あの人のせいだ。

 

昨日の話。上司Aが外出先で資料を渡した。それはとても大切なものなので、会社に戻ったら自分のロッカーに入れておくこと。そのままの状態で入れておくこと。

 

「あの、上司B(上司Aのほうが役職が上)に、コピーをしておくようにと言われたのですが...」

 

「コピーなんてしなくていい。ちゃんと会社に戻って、自分のロッカーに入れておけ」

 

「はい!!!」

 

会社に戻って、ロッカーに資料を入れ、上司Bに「資料はコピーせず、ロッカーに入れてあります」とのメールを送り、会社を出る。

 

会社を出て30分後位、電車に揺られ休日モードに浸っている私に上司Bから電話が。

 

「なんだあのメールは。俺はコピーをしておくように言っただろ。電話に出れる状況がなかったが、それまで会社で待っておくのが筋だろ。先輩にきちんと報告をしないで勝手に変えるなんて言語道断だ。今から、会社に戻ってコピーできるか?」

 

はあ、ああああああ。そうだった、この人、こんな感じだったわ。前も理不尽なことで怒られたんだった。この人の取扱説明書をすっかり読むのを怠っていたわ。

 

「いや、今から帰ってコピーしても、月曜日に早めに会社に来てコピーしても同じかと」

 

「本当にそれでいいんだな」

 

一方的に、こちらが理解している前提でずらずら話してくる威圧感が苦手だった。それでも、今から会社に戻るのはバカバカしい、そもそも大切な資料をコピーして、上司Bの机の上に置いておくなんてあまりにも危機管理がなっていないんじゃないか?泥棒に侵入されて、資料を盗まれたらどうするんだ?大切な資料だから、上司Aはさっさと会社に帰って、そのままの状態でロッカーに入れておくように、と指示をされたのに。

 

私が悪いのか。上司Aの指示を鵜呑みにし、上司Bに指示を仰がなかった私が悪かったのか。コピー云々の話しはあなたがたで最初にどうするかを決めておいてほしかった。異なる指示をされ、どちらにも「俺に従え」と言われたら、なんの力も持ち合わせていないぺーぺー社員はどちらに従えば分からないんですよ。電話しようにも、上司Bは人と会っている予定で、それの邪魔をしてはいけないと思って電話ではなくメールで連絡したのに。

 

そのあとのライブは集中できなかった。

 

なんなら、ライブが終わって、家に帰って、ご飯食べてても上司Bのあの顔を思い出してうまく味わうことができなかった。

 

会社はくだらない。どうでもいいことで躍起になる人間がいて、その人と不毛な話をしているだけでたいせつな時間が過ぎていくのだから。そんなものに時間を割かず、他のきちんとしたことにしっかりと時間をかけたいのに。

 

お詫びのメールを上司Bに送ったが、未だ返信は来ず。

 

明日のNICO Touches the Wallsのライブチケットを買いに行きますか。