眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ねたあとに

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

あの苦しみから三時間が経ちました。具合のほうは快調とまではいかないですけれど、なかなかいいところまで戻ってきました。

 

この三時間、とにかくぼーっとしてました。音楽もかけず、テレビもつけず、ただただ布団にくるまって、頭に自然と浮かんできたことを自由に展開してました。それの楽しいこと楽しいこと。普段はそこまで深く考えたことがないな、といえる深度まで潜ってのんびりと思索の旅を続けていると、私が日頃考えていることがどれほど浅いのかを思い知らされました。よくこんな浅さで日々を過ごしていけたな、と震えてしまうぐらい、先ほどまでけっこうな深度まで潜っていました。そんな深いところで一人、こんこんと物事を考えていると、「ああ、このままあったかい布団に包まれた状態で好きな物事を好き勝手考えていたい」という贅沢な欲望が芽生えてしまいました。この欲望を追い求めた先にあるのは、おそらく「死ぬ」ことだと思うので、無意識に私は趣味で日常を汚していたのかもしれませんね(強引)。

 

何はともあれ、健康は何物にも代えがたい財産であることを思い知りました。今のこの状態だと、明日の朝に起きた時はまた咳き込んでいたり、歯痛が襲ってきそうな雰囲気があるので、それに備えるために今日は日を跨がないうちに寝てしまいます。健康な体を作り上げるためには食事も大切だけれど、しっかりとした睡眠もとても重要なファクタなので、それを思う存分満喫したいと思います。

 

今日は趣味らしいことは殆どできませんでしたが(別冊ももクロちゃんのオープニングだけをたくさん見た)、それなりに充実した時間を過ごせたはずだと思い込んで、あと少しだけ、思索に耽りたいと思います。オザケンをちょこっとだけ聴こう。そして寝よう。