眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

100日目「楽していきたい」

大学入試センター試験まであと100日を切ったそうです。今日は、私が営業に配属されて、勤務日数が100日目の日です。

 


昨日の恋人との会話で、「出版社に転職したい」という気持ちが強くなっていろいろ調べてみたんですけれど、出版社の営業は今後必要なくなっていくそうで。それなら編集をやってみようか、と考えてみて。面接の際に「本を売るためのアイデア」をプレゼンするというのが通例になっているそうで。そんなこと考えずに、自分の読みたい本だけを読んできた私にとって、それを考えるためにはある程度準備をしておかなくちゃいけなくて。正直、その準備がめんどくさいな、と思ってしまった時点で、「出版社の編集へ転職!」という道が遠のいてしまいました。ああだるい。

 


それでも、今の会社でやっていくのも窮屈なので、地道に大学職員の求人を探して、よさげなところがあったらその学校を徹底的に調べ上げて、「なぜその大学の職員になりたいのか?」を明確にしていきたいと思っております。沢山応募すると一大学にかけれる時間が減り、志望動機等々がしょぼくなってしまうので、大学選定の段階で目をぎらぎらに光らせて自分に合いそうな大学を選びます。でも、最終的には運が左右すると思うので、あまり深刻に考えずにやっていきます。なので、観ようと思って録り貯めていた韓国ドラマは、「応答せよ1998」以外は泣く泣く削除する次第です。今所属しているところだと無為に残業させられそうなので、プライベートで節約できそうな時間を削らないとなかなかフリーな時間が生まれないんです。

 


今回の文章を「楽して生きたい」とつけましたが、殆どの人が考えていることなんじゃないか。それでも自分がはまりこんでしまった環境のせいで苦労して生きている人も多いことだと思います。今までの人生は比較的楽して生きてきたので、社会人という楽しづらいステージでも、なんとか隙間を見つけて楽して生きたいと思っております。そのためには真剣に行動して、楽して生きれる環境を整えなくちゃいけないんです。そこまでするんだったら楽しなくてもいいのに、と思うこともありますが、生来がずぼらな性格なので、きりきりに追い詰められてしまう環境にはまってしまう前に、自分が自分でいられるような環境へなんとか飛び込めるように努力します。さて、とりあえずは散髪をして身奇麗にしてから、行動に移していきます。

 

 

と、思っていたんですけれど、定時が過ぎてから仕事を振られてしまいまして、散髪には行けませんでしたとさ。それに加えて、またまた電車が止まっていたもんですから、立てていたスケジュールを組み替えることにしました。新宿で革靴を買って、ジムで軽く泳いで、家に帰って髭をこんこんと聴いています。さっきまで無性にイライラしてしまっていて、せっかちな性格を治したい、でもなかなか治らないんだよな、とがっくりうなだれていました。イライラしたって体力を消耗するわ視野が狭くなるわでいいことないのに、冷静な状態に戻ることって難しいんですよね。

 

 

願い事は 叶うものさ

だって そうは思わない?

神様はどうか、悪魔ならどうだい?

土下座でもしてやるのに

 髭「きみの世界に花束を」より

 

 

まだ慣れない環境で、ひとりこんこんと作業に打ち込んでいるとき、無性にあなたたちと話した時を思い出して、苦しくて悲しくて嬉しくなるのさ。また会えたらいいな、そのときはお互いの失敗談で盛り上がろう。くだらない話で朝まで飲もうぜ。