眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

正解がわからないけど進め進め

只今の時刻は21時7分、日曜日の夜という一週間のなかで一番切ない時間帯なのですが、落ち着いた気持ちでのんびりとしてます。というのも、10月に人事異動がありまして、私が所属していた部も少なからず人が変わりました。その結果、苦手だった人とは一定の距離を保つことができ、今まで接点がなかったけれど接しやすい人と行動を共にすることが多くなったおかげで、安定した気持ちで業務に就くことが出来ています。ここまでくるのに本当長かった。

 

 

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4月に営業に配属されて、初めの頃はそこまで苦痛に感じかった人が暴れだしてしまい、その人の気配に耐えきれなくなって一時期、休職をしていました。そこでなんとか持ちこたえて復帰して、それでも放置され続ける、という環境に対して疑問を持ち、本気で転職を考えていました。そんな不安定だった私の気持ちも、新しい部ではそんな不安を抱えていられる余裕もないほどに仕事を振っていただいて。一つ一つは大した仕事ではないんですけど、きちんとこなしていくことで仕事の知識だったり、仕事の進め方だったりが分かってきて。営業に配属されたときからこんな環境にいたのだとしたら、半年もあればだいぶ成長できただろうに、と恨めしく思ってしまうこともあります。でも、過去の事は振り返らずに、今を集中して生きることに意味があると思っているので、着実に仕事を覚えていって早く一人前になりたいです。それが私の今の目標です。

 

 

東京ドームシティのGallery AaMoで開催していた「イグ・ノーベル賞の世界展」を恋人と見て、夕飯は焼き肉がいいということで、新大久保で焼き肉を食べました。そこは閑散としたお店で、でもその静かな雰囲気で落ち着くことができました。そこで恋人といろいろ話をしたんですけれど、転職するか、現職で頑張るか、ということで話をしました。私は自分の性格的には営業に合っていない、ので今の会社で部署替えをしてもらうか、転職して全く異なる職種に就きたいなあということをだらだらと話してました。しかし、転職をするにも会社を辞めるにも体力が要るから、躊躇してしまう。本当は自分の好きなことを仕事にしたい。例えば出版社に勤めて、編集の仕事をしてみたいな、だとか。音楽業界の会社に勤めて、才能があるのに埋もれているアーティストを世間に出してあげたいな、だとか。そういった妄想はするんですけど、そのような業界は傾きつつあるから、そこに飛び込んでいくのはどうなんだという話をしてました。そんなときに恋人が「今の時代、一つの会社に一生勤めあげる必要もないんだから。出版社に10年ぐらい勤めて、そのあとに転職してみてもいいんじゃない。どうせなら興味のあることやったほうが、自分にも相手にもいいだろうし」という趣旨の事を言っていて、そうだよな、安定しているように見える業界だっていつどうなるかわからないんだから、安定がどうのこうのよりも自分がしたいことを優先させるのも大事なんじゃないか、と思いました。嫌々やる仕事よりも、興味をもってやる仕事をしているほうが楽しいだろうし。もちろん、どの会社で働くにしてもしんどいことややりきれないこともあるかもしれない。でも、自分の好きなことをしている、と思えばその苦しみは少しは軽減されるんじゃないのか。そんなことをぼんやりと話してました。

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とりあえずの方向性としては、今の職場で自分なりの方法で努力をし、すくすくと成長していき、一人で仕事を回せていけるようになりたい。同時に転職活動もして、「自分が本当にやりたいことはなんなんだ?」ということを明確にしていきたいと思っております。一気に肌寒くなったので、ジーパンを買って来週からは長袖長ズボンの生活を送っていけたらな、風邪をひかないように気を付けて生きれたら、という感じで生きていきます。

 

 

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