眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

97日目「仕事に殺されないために」

少しずつ仕事を任されるようになってきて、びびっている。先輩方は懇切丁寧に教えてくださるのだが、「 一回の説明で覚えなければいけない」「100%のものを出さなくちゃいけない」という強迫観念で、心がきゅーっと締め付けられてしまう。とりあえず頼まれた仕事は80%の出来でもいいので出す。そこから先輩に間違っているところ、不足しているところを指摘してもらったほうが、一人で抱えていて爆発させるよりもよっぽど建設的だろう。或る程度は自分で考えなくちゃいけないけれど、分からなかったら早め早めに白旗を振るべきだ。今任せてもらえている仕事は先輩の許容範囲内であるから、先輩に迷惑を掛けない程度に助け舟を出すのがいい。「聞いてもし怒られたらどうしよう」という甘えは一切書き捨てる。自分の心の都合は或る程度は加味してあげないといけないけれど、これはあくまで仕事だから。お金を貰っているのだから。会社に迷惑を掛けないことを優先して考えて行動していきましょう、と戒めのつもりで書いてみました。はあ、私は成長していけるのかしら。成長できるのかできないのかは自分の頑張り次第なので、他人に任せっきりにするのではなく、自己責任で仕事を進めていかなくちゃいけない。こんなことを書いているだけでもストレスを感じてしまうというのに、これから仕事で沢山躓いて、どんどん追い詰められていったとしたら、私は生きていくことができるのか。心が壊れてしまう前に、残念な終わりを選んでしまう前に、逃げることも大事だ。でも、心が弱っているときに「逃げる」 という選択を選べるかどうかが分からないのが怖い。「やばいぞ! 」 と知らせてくれるランプが体についていたら分かりやすいんですけどね。さて、午後からもやっていきます。

 

7,778歩