眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

92日目「君を縛るやつから 奪い去ってやる」

今日も仕事の事でうだうだしてしてしまったのでうだうだ書き連ねようと思っていたんですけど、ねえ、佐々木亮介さんのライブが本当に素晴らしくて、もう弱気な気分がどうでもよくなってしまいました。なんなん、もう。あんなに力強い生き様を見せられてしまったら、人生を一秒も無駄にしたくないって思ってしまって、勢いで会社を辞めてしまいそうになっちゃうじゃないですか!!!まあ、それでもいいと思うんです。勢いで辞めて、後で後悔するってのもあり。大切なのは、今しているその行動が自分を殺していないか、ということに尽きます。会社でサラリーマンとして働くとなると、どうしても自分の意志とは真反対のことをしなくてはならない場面に遭遇してしまう、いや殆どがそれなんです。そうやって自分の心を押し殺し続けて、自分の正直な気持ちを忘れてしまったら精神的な死なんじゃないか。騙し騙しではした金を稼ぐぐらいなら、いっそ生き生きと生きれるような道を選ぶのが、長い目で見たらいいんじゃないかと。正直、会社辞めたい。「会社を辞めたら後悔するぞ」という意見も勿論理解できますし、正常な頭で考えたら会社に残るのが正解なんだとは思いますけど。それでも、正論ばっかりも吐いていられないし、実際に自分がこのまま会社に残ったとして、未来のビジョンが全然描けない。仕事ができるようになる気がしねえ。この仕事合ってないんじゃないか?そもそも仕事をするという行為が自分にはできないんじゃないか?もっと根本的に考えたら、人間としてうまく生きれてないんじゃないか?と、仕事ができないということだけで自分の全てを否定してしまうそんな弱い私の心に、球速が必要なんじゃないか。甘いことをぬかしておるのは重々承知しております。でも、普通の人の生き方が、たぶん自分にはできないんだって思って苦しくなった。何度も何度も考えて、もう止めてしまいたくなった。そのたんびに私を救ってくれる音楽に出会ってきて。今日は18時半に終わり、「ああ、もう会社に行きたくない」と苦しくなりながら渋谷に向かって佐々木さんのライブに行ってきたんですけど。話が戻りますけど、もうなんなんですか、あのかっこよさは。a flood of circleというバンドに出会えて、そして今日のライブに足を運ぶことができてよかった。少しではありますが、重かった心がすっと軽くなりました。明日もまたしんどい日々が続きそうですが、本当にダメだったら逃げればいい。逃げるのは敗北じゃない。そう言い聞かせて、明日も何とかやっていきます。佐々木さん、ありがとう。本当にありがとう。

 

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