眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

さよならを言いたいだけなのに

昨日の今日でへとへとになった体を無理やり起こして、10時に予約した「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」へ。明日で展示が終わってしまうこともあってか、人が非常に多くてストレスがたまりました。が、荒木先生の圧倒的な画力に没入して、あっという間に1時間半が経ってしまいました。そろそろ5部のアニメも始まることだし、もう一回ジョジョを読みかえそ。

 

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400円の缶バッジを2つ買って、一つは大好きなジョルノ・ジョバァーナが出て、ついついほくほくしました。

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 昼に油そばをにんにく抜きで食べて、いつもの本屋で本を買って、いつもの喫茶店でのんびりしてました。ここに来ると本を読もうにも異常なほどの眠気に襲われてしまって、全然本が進まない。

 

レプリカたちの夜 (新潮文庫 い 133-1)

レプリカたちの夜 (新潮文庫 い 133-1)

 

 

 

 

17時に下北沢のシアター711でTAAC「を待ちながら。」を観劇。非常に重たい題材を扱っていて、それでも常に苦しみを纏わせることなくぐいぐいと作品の世界に観客を引き込むお二人の演技に惚れ惚れしてしまいました。

 

 

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 20時には電車の運行がストップしてしまうということで、寄り道しないでサッサと家に帰りました。

 

今日で9月が終わってしまう。8月に復職してから二カ月が経ってしまったのですが、果たして私はこの期間に何をしていたのか、何を身に着けたのか。他人のせいにしてはいけない、努力を怠って自分がいけないのは分かっています。でも、本当に今の場所にいるべきなのか。もうこれはどうしたら納得できる答えを見つけることが出来るんでしょうかね。本当にどうしたらいいのか分からない。でもこのまま仕事が全然できない状態でいるのはダメだってことだけは分かるんです。じゃあ、その現状を打破するためにはどうしたらいいのか。うっすらとは分かるんですけど、それを実行に移す勇気というものが、ねえ。もう袋小路に迷いこんでしまったようにあたふたしてしまう毎日で、本当に厭になる。仕事ができない→自分は人間として不良品だ、というくだらないことをついつい考えてしまう自分の心の弱さよ。仕事ができないことと人間の出来は関係ないのに、仕事に対して自信がないとほかのぶぶんでも弱気になってしまって、自信を根こそぎ奪われてしまうから困る。誰か、私を鼓舞してくれる人がいてくれたらいいんですけど、そんな人は妄想上の中でしかいないしめったに現れてくれないので、創作物の世界に逃げて逃げて逃げて、現実を忘れることが私が今をなんとか生きてい術なのです。本当にどうしていけばいいのか分からなくて焦る一方だけど、それに対して殆ど努力をしていない自分にも非があるんだよ。現状に不満を抱いているんだったら、自分で何かを変えなくちゃいけないのに、環境ばかりけちつけて恰も自分は被害者です、という恰好をしているから人生の軸がぶれっぶれなんですね、はい、分かりますけど。でも、どうしたらいいんだろう。