眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

コンディションが悪かった

ももクロのミュージカルを観てきた。あれだけ楽しみにしていたミュージカルだったのに、前日に体を酷使してせいなのか、台風で気圧が非常に低くなっているせいなのか、非常に眠たかった。こんなに近くで彼女たちの踊りを堪能できる機会なんてそうそうないのに、私は眠たくて眠たくてしょうがなかった。ミュージカルの出来としては正直なところ、微妙だと思う。ももクロのファンであるから2時間半をなんとか凌げたと思うのだが、ファンではない人が観たらあの劇に対してどんな感想を抱くのであろうか。いや、あまり面白く感じなかったのはこちら側のコンディションが悪かったせいなので、次回、万全の状態で観たらそれはそれは心にグッとくるものを感じるんではないだろうか。つまらないものはそれがどれだけ好きな人の作品であろうと面白く感じれないのが悔しい。サムいものに対しては徹底的に真顔で見つめてしまう。「これ、面白いでしょ?」とレベルの低いものを見せてきたときは、怒りを通り越して「可哀想だな...」としか感じない。人の感性はそれぞれで、ただ単に私の感性が鈍かったのだろうか。そういうことにしておきたい。とても楽しみにしていたぶん、ミュージカルが終わった後に余韻に浸れなかったのが悔しかった。たぶん、次回観に行ったときは楽しいはず、だと、と思う。それにしてもよくわかんない一日だった。

 

今から「ゴーバック夫婦」を見て、休日のQOLを少しでも上げようと思います。あれだけ必死こいて頑張って平日を耐え抜いたのに、こんなにあっさり休日が終わってしまうことが辛い。

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