眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

90日目「君とくだらない話をしたい」

自分から変わろうとしないと、目の前の世界は変わらない。それなのに、私の足はちっとも前に進んでくれない。未来の事を考えて、怖気づいてしまっているからだ。自分にとってちっとも楽しくない未来を想像して、そんなことにぶつかってしまうぐらいなら、このまま現状維持でいいやと動くのを諦める。しかし、変化しないということは動かないことと同義ではない。何事も変化する。変化していないように見えるとしたら、陰でこっそり頑張って変化している証拠だ。何もしないで現状維持はありえなくて、たぶん現状はどんどん悪くなっている。そんなことは分かっている。分かっている。分かっているんだ。でも、どうしてもこの足はちっとも動いてくれないんだ。それならここから逃げ出してしまえば?大切だと思っているもの、意固地になってしがみついているそれは本当に必要なものなのか?たぶん、人生に必要なものなんて殆ど存在しなくて、巷に溢れているけばけばしいそれは人生には不要だ。ただ、人生を少しだけぽっと照らしてくれるばっかりに、その気持ちよさにいい気になって、その味を占めてしまったから抜け出せなくなってしまっただけなのだ。そんなことは分かっている。分かっているけど、とめられないのが人間というものなのではいのか。そんな不器用なところも丸ごと受け止めて生きていくしかないし、そういう風に生きていくことを可愛いと思えるような心持ちを持ってみたいものです。

 

久しぶりにスポーツジムでサイクリングとヨガを堪能し、身体中からどっさりと汗を絞りつくし、へとへとの体で泳いで、帰りに下着を買って帰った。「水曜日のダウンタウン」は相変わらず面白くて、来週の「モンスターハウス」が楽しみすぎてしょうがないな。そのあとに今の楽しみである「ゴーバック夫婦」を見ている。主人公の二人の演技がこれ以上ないほどに愛らしくて、見てるだけでほくほくとした気持ちで満たされますありがとう。「応答せよ1998」は見るのがもったいないので、明日にとっておきます。そう、明日は遂にももクロのミュージカルを観に行く日なのです。ようやく来たのです。どんな感じになっているかずっと前から楽しみにしていて、明日観れるなんてまだ現実感がないです。はああ、どんなミュージカルを観させてくれるのだろうか。今年もももクロにどっぷり浸かってしまいそうです。それでは極上の金曜日の夜をまだまだ堪能したいと思います。さて、髭の新譜を聴こうかしら。