眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

89日目「アイドルこわい」

久しぶりに残業をした。たった90分しか残業しなかったのに、体が慣れていなかったせいか、まるで酔っ払ったときのように体が気だるかった。残業なんてするくらいなら、もうちょっと早く作業をしていたのに。上司に振り回されるのは居心地が悪いものだ。あちらの裁量で仕事の出来不出来を決めるもんだから、いっそのことその仕事なら自分でやってしまえばいいのに。「ここは学校じゃないんだ」と好きなことばを振りかざして、後輩を指導しているという優越感に浸っているんじゃないよ。もう少し情報共有をしたいのに、頑なに拒むものだがら、もうなんとやら。虚しい残業をしたあとは、猛烈に歌を歌いたくなる。ああ、残業してしまったせいで自由に使える時間が減ってしまったじゃないか馬鹿野郎。

 

仕事が終わって、スポーツジムで軽く泳いでから、六本木に向かった。はなまるうどんで夕飯を済まして、「Abemaプライム」の小松靖アナの卒業祝いを観にテレ朝六本木けやき坂スタジオへ。遅くについてしまったのであまり前のほうでは観れなかったんですけど、でもこんなに近くでももクロを観ることができて、そして小松アナを観ることができて感無量でした。裏側から観てたので音声はほとんど聞こえず、目力で観てました。本当になんだろうな。ももクロの出番が終わって、そのあとはぼーっとしたまま家に帰りました。本当、ももクロってすごい。なんでこんなに力を貰えるんだろう。あの距離でこれだったら、もし目の前で話なんてできる機会があったら、もうずっと余韻に浸っていたいだろうね。帰りの電車の中で、ももクロのことについて考えてました。一度、こんなに近くでアイドルを観てしまうと、欲望が止まらなくなりますね。だめなやつだ。これがアイドル沼というものなんですか。たぶん、このまま猛突進でももクロを追いかけていったら、人生がいろいろと大変なことになりそうなので、ちょうどいい距離感を保ってやっていこうと思っております。でも、もしひょんな機会があったら、たぶんこの胸の高まりを止められなくなってしまうだろうな。有名人って本当にすごいな。文章が全然纏まらないんですけど、あの子たちと一緒に仕事がしたい。それならこんなところで胡坐をかいている場合じゃない。上を目指さないと。毎日のんびり生きている場合じゃない。あの子たちに近づけるためには、社会的に上のほうへい行かないととてもじゃないけどたどり着けないよ。こんなところで道草食っている暇ないんだよ。電車のなかで、「本気で上を目指したい。上に行くためにはどうすればいいんだろう」と普段は考えもしないようなことを真剣に考えるきっかけを与えてくれたももクロに感謝です。もうほんとなんなんだろう、好きすぎてもうだめだ。沼にはまってしまう。もうダイビングして沼にはまってしまいたいけど、多分抜け出せなくなってしまうから、正気でいられるうちは我慢しておきます。......でも、あそこで判断を誤らなければ彼女たちをめっちゃ真近で観られたのかもしれない、と思うとめっちゃ悔しいです。はあ、明日から仕事で上を目指そう、と漠然と曖昧な願望を抱くことができました。もう何を書いているのかよくわからなくなってきたんですけど、疲れた体を引っ張って六本木に行ってよかった。明後日にはまたももクロを観れるという幸せ。ももクロが生きているこの時代に、一緒に生きているという幸せ。ももクロのライブを生で堪能できるという幸せ。当分の生きる糧はももクロです。この時代に活躍してくれてありがとうね。これからもよろしくお願いします。

 

10,036歩

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