眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

今週も何とか生き抜くことができました。さて来週は......。

生きた。それだけでいいんだってまだまだ思えないけど、死を選ばなかったことを褒めてあげたい。なんとか今週も生き抜いた。

 

二週連続三連休の二回目の今週はライブ三昧でした。

 

9/22(土)

 

12時半にメンタルクリニックの予約をしていたので、昼まで眠りにふけることなく起き上がることができました。先週から分からないことは積極的に先輩に訊くようにして、それに対して邪険に扱われることなくきちんと教えてくれるので、仕事に関しての不安は今のところ鳴りを潜めています。なので、そのようなことを先生に話したら「それはよかった」ということで、次の予約は1か月半後に。本当にこの病院でいいのかな。自分の事は自分で治さなくちゃいけないというのは分かっているけれど、もう少し補助をしてもらうと治るスピードが早まるんじゃないかな。と通い初めからずっと思っていますが、今さら病院を変えるのも面倒くさいんです。そういうところなのかな、私が治さなくちゃいけないのは。

 

そのあとに池袋のPARCOで開催していた「クリープハイプのすべ展」を観てきました。クリープハイプファンはぜひ行ってほしいんですけど、何度も何度も聴きつくしたクリープハイプの歌詞が面白いぐらいに可視化されていて。入場料が500円だったんですけど、全然高いと思わせないところがすごいな。最後にカラオケのブースが作られていて、歌手がクリープハイプの曲を歌うというよだれ物の映像が流れていたんですけど、特に惹かれたのがアイナ・ジ・エンド(BiSH)が歌う「イト」でした。この人の歌声すごく耳を引き付けられるな。BiSHに対して特に何の感情もなかったんですけど、音源を聴いてみたいなと思わされるほどに、衝撃的な出会いでした。そのあとにグッズブースで10分ほど悩んだ挙句歌詞のガチャ(300円)を回したら「ボーイズENDガールズ」が出ましたありがとうございます。すっげえ好き、ってわけじゃないんですけど、たまに聴きたくなるんですよね。「ラブホテル」のキーホルダー(1,000円)は我慢しましたよく頑張ったぞ。

f:id:bigpopmonsterpro:20180924160700j:imagef:id:bigpopmonsterpro:20180924160811j:image
f:id:bigpopmonsterpro:20180924160801j:image
f:id:bigpopmonsterpro:20180924160758j:image
f:id:bigpopmonsterpro:20180924160751j:imagef:id:bigpopmonsterpro:20180924160805j:image
f:id:bigpopmonsterpro:20180924160808j:image
f:id:bigpopmonsterpro:20180924160815j:image
f:id:bigpopmonsterpro:20180924160754j:image
f:id:bigpopmonsterpro:20180924160745j:image

 

 

そのあとに節約のために池袋のはなまるうどんへ。コシが他店と比べて弱いぞ!

 

ライブまで時間があったので、久しぶりのジュンク堂書店でぶらぶらしました。「みんなちがって、みんなダメ」を立ち読みをしてました。宗教を絡めながら、自分として生きていくためにはバカということを認識してからじゃないと.....、という言説がずーっと続いて読みにくかったです。もう少し読書力をつけなくちゃいけないですね。

 

 

18時前に会場について、バニラズのライブを堪能しました。

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

そのあとに新宿の本屋で文庫本を買って、油そばを食べて、家に帰って彼女といろいろ話をして眠りにつきました。

 

夫のちんぽが入らない (SPA!BOOKS)

夫のちんぽが入らない (SPA!BOOKS)

 
ミウ -skeleton in the closet- (講談社タイガ)

ミウ -skeleton in the closet- (講談社タイガ)

 
君の隣に (講談社文庫)

君の隣に (講談社文庫)

 

 

 

 

9/23(日)

 

朝はのんびりとスタート。朝ご飯は食べないで、家を12時50分に出て、渋谷へ。「YANEURA by Tiered」というお店でオムライスを食べようと移動していたんですけど、SHIBUYA TSUTAYAのあたりで人がわーきゃー言っているところに遭遇しました。だれか有名人がいるのかな、どうせたいした人でもないからはやくどこか移動してくれないかな、と思っていた瞬間に私がよく知っている俳優の顔がわたしの視界の中に入ってきました。「えっ、あれって竹内涼真じゃね?」たしかに彼はそこにいて、群れる群衆をのなかを、スタッフが作ってくれたスペースを頼りに歩いていたんです。食レポのロケだったんですかね。いや、え、竹内涼真じゃん!!!ということに頭が支配されてしまい、まともに思考が働いてくれませんでした。まあ、普段もそんなに動いてはいませんですけど。有名人って存在するんだ。今まで見てきた人は一応有名人だったんですけど、一世を風靡しているような人ではなかったんで正直なところ、そこまで興奮してはいなかったんです。いや、竹内涼真に会えるとは思わなかった。

 

そのあとに行った「YANEURA by Tiered」は16時まで貸し切りだったので諦めて、次の候補だった「TOM BOY 106」へ。結構繁盛している雰囲気で「もしかして結構当たりだったかも」という幻想は早々に打ち砕かれました。オーダーしてから料理が届くまでおそらく50分待たされました。まあそれはしょうがない、忙しかったんだろう、と割り切れたんですけど、隣の席で休憩していた従業員がなんだったんですかね。禁煙席だというのに悠々と煙草を吸ってまして、「このやろー」と悪態を吐きたくなりました。そのあとに入ってきたもう一人の従業員は動画をイヤホンもつけずにけっこうな音量で垂れ流してきて......。味云々の問題じゃなかったんですね。こういうのに我慢できない、器量の小さい人間なのでナンを食べ終わったら早々に帰りましたけど、肝心の料理もそこまでお金をとってこれか?という。悪口が続くので、このへんで。

 

そのあとに眼鏡市場で眼鏡を買いました。これからつけるのが楽しみじゃ。

 

ライブの時間が近づいてきたので、下北沢へ。下北沢で彼女と別れて、いざ、ケセラセラのライブへ。

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

「最後の恋e.p.」と1月のチケットを買ってほくほくした体で家へ急ぎました。

 

 

 

9/24(月)

 

三連休最終日。三日間あっという間じゃね、という悲しさを引きずりながら10時になんとか起きて、久しぶりに親と電話しました。1時間ほど電話をしてから、「応答せよ」を2話見て、アナログフィッシュを聴いていたらうとうとしてきてしまい、布団に横たわって起きたら15時過ぎでした......。あああああ。今日は本たくさん読むって決めていたのに。うぐぐ。

 

そのあとにだらだらと韓国ドラマを見て、18時前に渋谷へ。アナログフィッシュのライブを堪能してきました。

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

 さて、明日からまた仕事が始まってしまうわけですが、金曜日の仕事が嫌な終わり方ではなかったんで今の気分的にはそこまで悲壮感が溢れているわけではないです。でも、やっぱり休日最後の夜はどうしても憂鬱になってしまう。職場に気軽に話せる人がいれば、その人がいるんだから会社に行こう、というモチベーションにもつながるかもしれないんですけど、そういった人が一人もいないので、辛いです。「会社は遊ぶ場所じゃありません!」という意見はもっともだとは思いますが、一人で働いているわけじゃないんで、人間関係でめんどうなことになっていたら働きづらいんですよね。日頃から些細なことでも気軽に質問できる間柄を構築できていればもっとスムーズに仕事ができると思うんですけど、世間話なんて殆どしたことがないので、ちょっとした質問でさえも緊張してしまう。こんなにも精神的にプレッシャーになるんだったら、一人で頑張って仕事を終わらせよう。とすると無駄に時間はかかるわ、些細なところで間違っているわえ、いろいろとロスになってしまうんです。だから先輩に訊けばいいのに、それをすることができずにぐずぐずと悩んでしまうこの性格を直したい。あっちから話しかけてくることはないので、こっちから積極的に行かないといけないんですけど、仕事の前日の夜は「明日先輩に分からないことを訊くぞ!」と意気込むんですけど、いざ朝になったらすごくテンションが下がっておりました、「いや、今日はやめておこう」と及び腰になってしまう自分の弱さをどうにかしないといけないんです。けど、って否定から入るところを直さないといけませんね。あと少しで三連休が終わってしまう悲しいので、全力でアナログフィッシュの世界に浸ります。でも、こういうときに全力であっちの世界に行ってしまうと、明日の朝はそれはそれでとてもつらくなってしまうんですよね。どうにかしたい。