眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

86日目「明日から三連休♪仕事の事なんて当分忘れちゃおっ」

三連休のせいか、一週間があっという間に終わった。平日がさくっと終わってしまうのは嬉しいのだけれど、なにもしなかった、成長できなかったことを考え始めると自分の将来が不安になって暗い気持ちになる。勤め始めてからもう四年半だ。すぐに前線に立たされていたなら、会社や職種によっては仕事をだいぶ覚えてきて、仕事に対してやりがいなんかを見出し始めている時期じゃないだろうか。そのような高尚なものは私には一切見えておらず、ただただ眼前に広がる真っ暗闇を直視することしかできない。こんな状態で私はどうしたらいいのだろうか。今の会社に居続けて、果たして仕事ができるようになるだろうか。それとも転職して、無理やりにでも前線に立たされるようなところに行って、ショック療法的に自分に追い込みをかけないといけないのではないだろうか。逸る気持ちだけが前に進んでしまって、どっかりと腰を据えて将来の事を考えることができない。毎日、出社するたびにそわそわして、「本当にこのまんまでいいのだろうか」と不安になる。上司曰く「休職していたから2カ月ほどはリハビリの期間でやってきたけど。10月からはがしがしいくからな」ということだそうが、急にがしがし来られても今との落差が激しかったら、メンタル的にやられそうなのでそれはそれでちょっと困る。選り好みしすぎなのか。自分から仕事を奪いに行くような姿勢で行かないと、成長というものは望めないのだろうか。しかしなあ、営業なんてものは物心ついたときから自分には合わないだろうなあ、ということは薄々感づいていたし、先輩の働きぶりを見ていると、「こんな芸当私にはできないよ」と項垂れる毎日で。今からジョブチェンジしたいけど、残念なことにやりたいことはこれといってないんですよ。思春期の頃にたくさんのことに興味を示して頭を突っ込んで、「これなら一生を賭してでも悔いはない」と思えるようなものを見つけておけばよかった。今は、何も成長しない仕事をそそくさと終わらせて、ぽーっとして定時に帰って、水泳して、韓国ドラマとラノベを読んでそれなりに満足して、0時過ぎに眠りにつくという非常につまらない日々を送っていて、それに対して「自分よ、本当にそんな生ぬるい人生を送っていていいのか?もっとこう、情熱で体が滾るような日々を送らなくてもいいのか?」という声も私の中には上がっているんですけど。聞かないふりを続けてきてここまで来てしまいました。不安しかないけど、10月から馬車馬のごとく働き続けたら、今とは違う景色が見えるようになるのかな。早く私は仕事を覚えて、自分に自信が持ちたいんです。じゃないと、身を固める決心がつかないよ。こんなふらふらとした精神状態で、人生を決めるような決断はなかなかにできないものです。明日からまた三連休で、三日連続のライブがあるので、当分は仕事の事は考えないで、趣味に没頭します。とりあえずは明日、雨が降らないことを祈ります。二週連続の野音で、二週連続の雨のライブは嫌だよ......。

 

 

 

これで四作目。面白さが止まらないし、なにより主人公の咲太がどんどん好きになっていくという、今まで読んできたラノベにはない展開に驚いています。こんな親友が私にいたらよかったのにね。来月からアニメが始まるので、欠かさずに毎週観たいと思っています。そしてミスチル......。私はあなたたちのライブに行きたいんだよ。注釈付きでもいいから、お願いだから観させてくれ......。