眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

会社の飲み会なんてなくなってしまえばいい!!

ほんともうねえ、会社の飲み会なんてなくなってくれないか、やりたい人だけでやってくれないかって、入社してずーーっと思っているのは、未だに会社に馴染めていない孤独な人間の愚痴としか思われないんでしょうね。学生みたいなノリで一気を強要したり、くだらないことでわーきゃー騒いでて、周りのお客さんの迷惑になっていることを少しは自覚してほしいです。

 

 

 

ここからは私の反省なんですけど、どうして先輩方に話しかけることができなかったんだろう。何回か話しかけるチャンスがあったんですけど、いざその場になると何を話したらいいのか分からなくなって、「もし話しかけて変な空気になったらどうしよう」ともじもじしてて、話しかけることができませんでした。今、冷静な心理状態で考えたら「出身はどこなんですか?」とか「昨日はゲリラ豪雨がありましたけど、大丈夫でしたか?」とかそんなことを話しかけておけばそれなりに会話は成立するんじゃなかったかな、とは思うんですけど。やかましいところがすっごく苦手で、そのせいでいつも以上に自分を出すことができませんでした毎度のことながら。はあ、先日先輩から「普段話しかけられない人とは飲みの場で話しかけられるといいね。そこから普段も気軽に話しかけられるようになればいいね」とアドバイスをもらったばかりなのに、せっかくの機会をふいにしてしまった後悔が心の中で膨らみすぎて、お空に飛んで行ってしまいそうです。

 

 

 

ああ、私はなんでこんなに、人と話すことに対して悩まなければいけないのだろうか?大学生の頃までは今以上に無口で人見知りで、それではだめだと思って人と話す努力をして、ある程度までは話すことができるようにはなったんですけど。年齢が上の人と話すことに慣れていない。本格的に話し方教室に行くことを考えないと、これからがとても不安です。もういっそ、転職してしまって、一人黙々とこなす仕事をしたい。人と関わりたくない。あまり親しくない人と頑張ってコミュニケーションを取った後に時間差でどっと襲ってくる疲労やら後悔のせいで、今まで私の寿命はどれだけ削られたことか。私の人生はあとどれくらい残っているのかは分かりませんが、どうか平穏無事な人生が送れますように。どうしたらあんなに気軽にどうでもいいようなことをぺらぺらと話すことができるのかな。普段から中身のない会話を繰り返していないと、いきなり本番で「わっ」と自分を出すことは難しいって重々分かってはいるんですけど。今まで人と話すことに対して逃げてきたつけは、社会人になって、営業という職になってたんまりとはらわされることでしょう。ああ、森に帰りたい。