眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

80日目「自分で自分を追い込んでしまう苦しい」

昨日の夜はドラマやアニメを見ることなく、小説を読むことをさぼった。簿記の勉強だってしていない。ただ脱力の極みにいた。仕事で何もしていなのに、何もしていないからこそ体の変なぶぶんが疲れちゃって、がむしゃらにプールで泳いだらへとへとになって、家に帰ったら何もする気が起きなかった。ぼーっとスマホでネット徘徊していた。BGMにももクロの音楽を流していたら、変に気分が高まって、途中から一人カラオケが始まって、全力で体を動かしたので疲れて布団に横たわった。THE KILLERSを聴いてたらすごく癒されてしまって、これならもっと前から真剣に聞いて水曜日の武道館のライブに行けばよかったのに、なんなら今日のIDLESのライブも行けたから音源をきちんと聴いておけばよかったな。

 


ああああああああああ、もうしゃらくせえ。仕事しゃらくせえな。仕事というか人間関係。人間とちゃんとした関係を構築できない自分がもう。もうここまできたらどうにでもなっちまえよ、と投げやりな気分がとまらない。あれこれと指示するなら最後まできちっとしてくれないと、中途半端なところでとまったまま、どう動けばいいのか分からないじゃないか。教育体制がきちっとしてないんだったら、それを補填することをしないとどうにも立ち行かなくなっちゃう。はあ、やっぱり転職しようかしら。もうこんなところでぐちぐち悩んでいる時間が本当に勿体無い。雑用ばかり押し付けてさ、それが終わって新しい仕事がないかと訊こうとしたら全員外に出ちゃっているんだもん。出るときに一言でも声を掛けてくれればいいのに。先輩の横で先輩が顧客とどういった会話をしているのか、それを聴く機会がほしい。自分から「ついていっていいですか?」と言えばいいのか、どうせ断られるんじゃないかという負の思考はとまらない。私が休職をして、それをまだ気にしているんですか?まあ、そうなんだろうね、どういう風に接していけばいいのか、手探りなんでしょう。私は生まれてこの方ずっと、どういう風に世界とやっていけばいいのか手探りですよ。いつになったらこの世界の住人になれるのでしょうか。

 

 

新しい上司から呼びかけられ、少し話をした。「どういった目標があるんだ?」という質問の延長線上には立派な目標が求められていることはわかっていたけど、そんなところにすぐさま飛び込めるはずもないので、「まずは事務作業を覚えて。そして先輩と客先にたくさん行って営業の仕方を学んで。自分ひとりでお客さんとしっかり話せることが現段階での目標です」となんとか言えた。追加で「できる限り仕事を振ってほしいです。今、放置されている時間が長くてつらいので、できれば仕事を振ってほしいです」ということも忘れずに言っておいた。はてさて、それはどこまで実現するんでしょうかね。もう今の場所は離れて新しい体制に飛び込みたいんですけど、冷凍庫も同じところに来るので、その人から放たれる負のオーラをどうか浴びないように工夫しないと。それと、仕事を振ってくれそうな先輩にうまくしがみついて、営業のいろはを盗んでいかないと。そのためには人と話さなくちゃいけんですけど、今日朝起きたとき、昨日の上司の言葉が頭に鳴り響いて、「でも、やっぱりできる限り人と接しないで仕事をしたいよ。なんだかんだで営業は私に合っていないんじゃないか」と千回以上は繰り返した問答をまたしてしまった。終わらない悩み。いっそ会社を辞めて、一年ぐらいぷー太郎してたら自分にとって心地よい場所が見つかるかもしれないな、と甘い妄想をしてなんとか平静を保っています。「体調面で不安なことはあるか?」と訊かれましたけど、自分でもどこまで耐えられるのかが分からないので、とりあえず「今のところは大丈夫です」と答えておいた。私は一度、荒波に揉まれて強靭な精神を作り上げたほうがいいのかもしれない。中途半端なところを行ったり来たりするのは何かとストレスが溜まるものです。このさい催眠術をかけてもらって、人と話す際に臆さないようなメンタルにしてもらうのはどうだろうか。......いや、そんな恐ろしいことは考えないようにしよう。そこまでするんだったら会社なんて辞めたほうがいい。辞めちまえ、さっさと。お金をたんまり持っているんだったら、正社員で働かずに、非正規で週三日勤務で、のんびりとやっていくのにな。早く、働かなくてもいい社会になってほしいものですね。

 

 

もうすぐ辞めてしまう先輩に思い切って仕事の進め方を訊いたのだが、「私はもうこの会社を離れてしまう身なので、あまり多くを教えられない。残念だけど。それに直属の先輩に聞いてからじゃないとだめだよ。そうしないと、なんで訊いてくれなかったんだよ!と怒ってしまうよ」と返された。直属の先輩に質問しづらいからあなたに訊いているんでしょうが。先輩もそれを承知のうえで私に忠告してくれたようです。これからも冷凍庫と一緒なら、さっさと気軽に質問できる関係を構築したほうがいいのは明白で。でもな、なんで苦手なタイプの人間が私の教育係に任命されてしまったんだよ!!!こればっかりはもう変えることはできない。なので、勇気を出して、自分から、先輩に話しかけるのだ!..........分かってる、そうしたほうがいいってことは重々承知しておりますとも。でも、わかっているのとそれができるのは別の問題なわけで。苦手な人間がいたらその人とうまくやっていこう、という努力をせずにうまいことなんとかやってこれた人生に立ちはだかる冷凍庫という名の障壁を、私はどう対処していくんでしょうか。明日、実験者になった気分で話しかけてみる。そっけない態度を取ってきたとしても、「ふ~ん、そういう人間なんだ」って軽くあしらっておけばいいさ。仲良くやる必要はない、うまくやっていけばいい。そのためには自分の心を殺す場面が幾度か訪れると思うんですけど、それをぐっとこらえることができたら人間として少しは成長できるんじゃないか。って思えたら話しかけようと思えるんじゃない?先輩に勇気振って質問するのも仕事だ!これでお金を会社から貰っているんだ、って思えばなんとか話しかけられそうじゃない?だめだ、酔っぱらっていて文章がまとまらない。

 

 

上記のようなことを考えていたら、知らず知らずのうちに自分を追い込んでいたようで、身体がかちこちになって苦しくなった。一昨日昨日と水泳して、そんときはすいすいと泳げたのだが、今日は泳いでいて苦しくなった。「あああああああ、うまくできるかな。今まで人にそんなに話しかけて来ていないからめっちゃ緊張するじゃん。もう嫌だよ」と暗い気分で考えながら泳いでいたら何回ターンしたのか忘れてしまった。家に帰ってもまだまだ苦しくて。「仕事ができないのは勉強してないから」と家で仕事の勉強をしようと思って自分を追い込んでいた。苦しい。うまくできないことが苦しい。焦んなくていい、と上司言ってくれたが、それでもやっぱり苦しいよ。苦しいよ。もうここから逃げ出して秘境の地でも行って、人間世界から隔離されたい。もうだめだ。

 

 

家に帰ってしたことは、ビールをぐびぐび飲んでしまって軽い酩酊状態になって明日の事を考えるのが億劫になってしまったことと、また韓国ドラマもアニメも見ないで、HDDがぶくぶく太って今にも破裂しそうな状態を見話していたこと。そして、TWICEの「BDZ」を聴いて、「あっ、TWICE意外にいいかも。またK-POP聴いてみようかな」と思ったことです。今日からは以上です。

 

 

BDZ(初回限定盤A)

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