眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

76日目「「FooL on CooL generation」は長年ピロウズのファンであった人へのご褒美」

11月に実施される日商簿記検定2級を受けることにした。「経理職に就きたい」と言っててもただ駄々をこねているだけなので、実際に行動してみないとだめなんじゃないか。なので休憩が一段落したら久しぶりにテキストを開いてみるつもり。おそらく一年は開いていないので、埃がかぶっていて汚いだろう。商業のほうは今年追加された項目が載っていないので、土曜日に本屋で買うか。後は平行して会計のことについても勉強していく。平日のお昼休みとか活用して、いざ経理に配属されたときに即戦力になれる準備をしておこうと。まあ、やっていくしかない。

 

the pillowsFLCLのサントラの話題でネットが盛り上がっていた。そうか、昨日出していたのか。再録曲がすごくいいそうで、今から聴くのが楽しみ。このサントラに入っている曲のいくつかは今度のツアーで披露してくれるのかしら楽しみだ。あとはそろそろ出るニューアルバムが楽しみ。今回は海外ツアーのライブが入っているからCDを買おうと思ったんだけど、7曲だけか......。そこは出し惜しみしないで全曲入れてくれればよかったのに。それか別個でDVDを出してくれるのかしら。まあ出さないだろうな。Apple Musicで発売日に聴けるので、今回のCDはパスしておく。そろそろ出るであろう3期のライブDVDのためにお金は取っておきます。出るのかな、そもそも。

 

ほぼ一週間ぶりに新規営業に出た。会社に居てもやることがないので(上司にやることがあるか聞いても「ないよー」とのことなので)、自分で探し出した企業に行ってきた。結果は惨敗。メンタルがやられそうだったので、電車に揺られているときに角田光代の「ロック母」を読んでいた。傍若無人な両親に振り回されながらも、健気に生きていく娘の姿についじんとしてしまった。こんなところで落ち込んでいる暇は無い、どうして一蹴されたのか、どのようにすれば会って話が出来るようになるのか分析せねば。

ロック母 (講談社文庫)

ロック母 (講談社文庫)

 

 

まあ上記のようなことあって、水泳して、座椅子が届いて、って今日はいろいろあってそのあたりのことをもうちょっと書いていきたかったんですけど、無理そうです。家に帰ってきてから(正確には退社後から)ずっとthe pillowsの「FooL on CooL generation」を聴いてます。そんなに期待してなかった。再録?「Rock stock&too smoking the pillows」のでこりごりだから、いいよもう。って思ってました、聴く前は。で、一聴したんですけど.............やべえなこれ!!!!!!!!!めっちゃくちゃかっこいいじゃねえかよ!!!!!!!!なんでこんなにかっこよくできるんだよ。彼らの全盛期はとうの昔に過ぎ去って、今はアルバムの中に2、3曲気に入ればいいかな程度だったんですけど。このアルバムはまじでやばい。原曲のほうが何百回も聴いているので、そう簡単に越えられないはずなんですよ。それを楽々と越えていきましたからね、彼らは。はああ、もうかっこよすぎでピロウズ、一生ついていきます!!!まずね、新曲がすごくいい。ライブで一回聴いただけではよさがあまり分からなかった「Spiky Seeds」ね、これはやばい。すでにボキャブラリーが崩壊寸前なんですけど、やばいんですよこの曲は。もう聴いていると「いままで12年間、彼らの事を聴き続けてきてよかった」って思えるんですよ。なんでこんなに初々しくてフレッシュでかっちょいー曲をアラフィフのロックバンドが生み出せるんだよ化け物かよ。「Star overhead」もいい感じにピコピコしてて気持ちよかったです。この2曲はライブで聴いたら昇天してしまう!それ以上に、再録曲ですさまじいものがありました。てか全体的にサウンドが重厚的になっていて聴いててすごく疲れるんですけど、でもそれでも何回でも聴いて気持ちよくなりたくなる不思議なアルバム。なんなんだこれは。「サードアイ」最後の振り絞るような「イエーーー!!!!」が全力過ぎて笑ってしまったかっこいい。「ノンフィクション[Instrumental]」こうきたか、すごくいい。「Fool on the planet」原曲よりも歌詞がすとんと胸に響いてきて、もう叫びだしたくなってしまうぐらいに生きてることが愛おしくなる。「LAST DINOSAUR」はもう完璧ですね、いうことないです。原曲ももちろん大好きなんですけど、音質があれだったんで。このサウンドでより鬼気迫る感じはもう優勝です。「昇らない太陽」久しぶりに聴いたんですけどいい曲であることがより浮き彫りになっていて、この曲だけのライブをやったとしても私は行くよ。そして一番かっこよくなったと思ったのが「LITTLE BUSTERS」はあああああ、溜息しかでねえ。原曲は正直、微妙だな。再録してくれないかなってずっと思っていた一曲。これもうね、ピロウズとのいろいろなことを思い出してしまって、泣いてしまうよ。常に無敵状態でダンジョンをかけ巡ってそのままラスボスまで突き抜けていってしまうかんじ。なんですよかっこいいずっと聴いていたい。「Thank you, my twilight」もうだめだこりゃ、大好きだよピロウズ!あなたたちに出会えて、少なからぬ時を一緒に過ごすことができて本当によかったです。なんだろうな、音響の事はよくわかんないんですけど、このアルバムの音質すごくいいな。ずっしりとした音が一音一音胸にずしっと響いてきて、原曲ですごく好きだった曲をより好きになれるようにしてしまったマジック。こんなアルバムに出会えるから、音楽はやめられねえ。ということで3周目に行こうと思いまーす。今日は簿記の勉強と韓国ドラマと読書とアニメをやろうと思っていたんですけどやる気起きねえ。「FooL on CooL generation」を聴くことが今の私を幸せにしてくれる行為だから、わたしはただそれを狂ったようにするだけだ。幸せだ。仕事がなんだ。恋愛がなんだ。そんなもん知らねえよ。私は今、このアルバムを体中で感じていたいんだよ。はあああ、幸せすぎて怖いわ。the pillowsにまたずぶずぶとはまっていきそうです。再来週にでる「REBROADCAST」ももちろん楽しみ、もうやばいよ。生きててよかったよ!!!

 

FooL on CooL generation

FooL on CooL generation