眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

68日目「雷鳴が轟いた。私はただ立ち尽くしていた」

一人の昼御飯は気楽だ。行きたいところに行けるし、何もしゃべることなく黙々と自分のペースで御飯を食べられるから。 特に後者の方には未だに悩まされていた、会話に入っていけないこ とで「自分は何もしゃべらない、変なやつだと思われてはいないか 」とやきもきして疲れてしまう。私の知らぬ内輪の話をされたとこ ろで会話に入れないし、そもそも面白くもない。だから一人で昼御 飯を食べに行きたいのだが、昼休みになってそそくさと会社を出よ うものなら「あいつは協調性のないやつだ」と揶揄されているかも しれぬという不安で、昼休みのチャイムが鳴っても動き出せずにい るのだ。おそらく、昼御飯を食べているときが一日のなかで一番疲れてしまうんじゃないかと思うと、なんでこんな風になってしまっているんだろうと虚しくなってくる。一人で食べてたってい いじゃないか。仮に人と食べるのが好きだったとしても、毎日毎日 誰かと御飯を食べに行くのはしんどいな。なので、一人で過ごした 今日の昼休みはなんて幸せで平和なことなのだろうか。 御飯が届くまでのんびりとKindleで本を読んで、御飯が届い たら黙々と一心不乱に食べ続けるという愉悦。しかし、久しぶりの 回鍋肉は熱すぎて、口内がどろっどろに溶けてしまったので、ただ でさえ人と話したいと思わない口を自分から積極的に動かすのが億 劫になってしまった。とにもかくにも、昼休みに文章をつらつらと 書いて時間を潰せることは、私にとってとても大切な休息の時間な のです。

 

雷が酷かった。そして、放置されること、4年目なのにこんなところに突っ立っていることにもう我慢できそうにないです。夜ご飯に食べた饂飩はすっごくコシがあって、おいしかったのと顎が疲れたのでとてもよい経験になりました。ももクロのPVを一気に見返して幸せモードのままで明日に突っ込んでいきます。

 

7,377歩

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