眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

67日「自分の世界を変えられるのは自分しかいない。でもその手助けを周りの人から得られると、世界を変えるスピードはぐんと増す」

盆が明けて、とりあえず無事に一週間が終わりましたお疲れさまでした。

 

いろんなことがあったようで、思い返してみると薄っい一週間だった。また現在の仕事について考えさせられた。今の仕事は自分に合っているのか、今の会社で違う職種に変えてもらうことはできるのか、違う会社に転職してみるのはどうか、いっそ一年ぐらい休んでしまった、世界を見てくるのはどうか。昨日は異様な興奮に包まれていたため、親と話しているときはとにかく理想の事をえんえんとまくし立ててしまった。今はまだそれでいいと思う。まだたくさんの可能性が残されているわけだし、狭い視野で物事を考えているとつまらない人間になってしまう。

 

お昼に先輩にご飯を誘われるのが億劫だ。彼らとしては私を置いて食事に行ってしまうのは可哀想だ、という配慮から誘っているのだと思うけれど、未だに打ち解けられていない人と休みを過ごすというのはなかなかにしんどい。そして、話の内容の大半は仕事なので、私にはまだまだ理解できないことが多く、どうしても退屈になってしまう。そこで「それってなんですか?」と聴ける位なら、ブログにつらつらと文章を書くわけではないので。自分を殺してつまらない人間を演じた回数だけ、文章を何度も何度も書き綴らないとどうしても心のこのもやもやのやり場がないんです。ただ黙って先輩方の話を聴いているのもつらくて、「なんでこの子は一言もしゃべらないんだろう」と思われているんだろうなと思うと緊張してしまってさらに話せなくなってしまうという負のループ。これを断ち切るには勇気が要るんだけど、そんなものはふにゃふにゃの今の私には到底持ち合わせていないものなのです。くうう、いつになったら職場に慣れるんですかね。自分から場に飛び込んでいかないとダメだって分かってはいるんですけど。一人で黙々と作業をしてたい何も考えたくない。

 

「何かできることはありますか?」と聞けた。というか、何も任されていないのにじっとしていることに耐えられなくなった。今まではとある人が惜しみなくじゃんじゃん仕事を振ってくれていたので(若干雑ではあったが)、暇で暇でしょうがないという時間はそれほどなかった。今はそのとある人が一切かかわろうとしなくなって、それでやる仕事がなくなった。自分で探しても、仕事というものがまだよくわかっていないので、下手に動いてしまったら先輩の迷惑になってしまうんじゃないかという不安で動けなくなる。結果、インターネットで仕事に関することを調べているんだけど、こんなことをしていていいわけがないという気持ちが強いせいか、内容が頭に全然入ってこない。なので、私は人生を無駄にするために会社に通っていたようなものなのだ。さすがにそれはヤバい。上司からも「ヤバいぞ」と言われ、その気持ちを強めた私は、いったんお茶を飲んで落ち着いてから隣の先輩に聞いてみたのだ。「何かできることはありますか?」と。「じゃあこれやっといて」やることあったんかーーーーーーーーーい。なんでその仕事を一人で抱えていたんだーーーーーーーーい。ていうか、仕事中にスマホを弄る時間がたんまりとあるなら、私にあなたが持っている仕事のノウハウを少しぐらいは分けてくれたっていいじゃないですか!と思いながら、ほくほくした気持ちで仕事を始めるんですが。それがまあほんとうに作業オブザ作業なのですぐに終わってしまう。また「先輩、何か仕事はありますか?」というのは失礼なのでないか(失礼ではない)。せっかくくれた仕事なんだから、しょうもない内容だとしてもすぐに終わってしまうものだとしても、ゆっくり噛みしめながらやったほうがいいんじゃないか。それでも1時間もかからず終わってしまって「先輩、終わりました」「ほうほう。......。いいんじゃない?」終了ーーーーー。今日の仕事が終了しました。と些か大げさに書いてしまいましたが、実際のところもそんなに大差ないです。辛いです。でも仕事があったらあったでめんどうになって、「なんでこんな仕事を私に振ったんだよ?まだ早くない?まだそこまで教えてなくなくなくなーい」と思ってしまうんだろう自分め。

 

こんなことを書いている場合じゃないんですよ。明日参加予定のイベントの課題図書である高山羽根子の「オブジェクタム 」は一文字も読めていないし、韓国ドラマ「応答せよ1988」は東京に帰ってきてから一度も見れていないし、昨日から再放送が始まった「夏目友人帳」は見れてないし、なんなら7月から始まったアニメ一つも見ていないよこんちくしょうめ。時間の使い方が下手すぎる。今日あった嫌なことをピックアップして暗い気分に浸って、「明日会社行きたくねえな」と思ってだらだらとスマホで「会社 行きたくない どうしたらいい」というような内容のない情報をすーっと読み流していく無為な時間があるならそれを趣味あるいは仕事の勉強の時間に充てたらいいのにね。そんな簡単にできないものだね。それがさくっとできているなら、会社員4年目でこんなところでくすぶっていないよね。どうしたらいいんだろう、何をしたらいいんだろう。とりあえず、今はこの文章書き終わることに精いっぱい力を注ぎます。

 

定時で帰る前に上司から「ちょっと飯食っていかんか?」と誘われた。まじか、30分前に恋人に「今日ご飯たべよー」というLINEを送ってしまったというのに!上司にはたいへんお世話になっているのでむげに断ることもできず、夕飯をご一緒させていただきました。そのあとに彼女とファミレスでご飯を食べて、無事にももクロのグッズを手に入れることができました。結果は......また黒でした。まあ、いいか。いいんだよね。そのあとに行きつけの喫茶店で一時間ほどだらだらと喋ってました。なんでこんなに自分の感情を吐露できるんだろう。少しは抑制しないのかな。僕は君がわがままをいうたんびに、君との距離が少し離れた気分になって寂しい思いがするんだよ。ねえ、どうしたらいいのかな。

 

ということでこれ以上書くと腱鞘炎になりそうなので、今日はここまで。明日は予定を二つ詰め込んだので早く寝ないといけんのですけど、「オブジェクタム」を読み終わるまでは眠れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

明日はどんな日になるかな。実りある一日になりますように。

 

8,123歩

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