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ももいろクローバーZ「Momoclo Mania 2018 ~Road to 2020~」二日目 感想


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一日目のライブが物足りなかったので、二日目のライブは半ば諦めてました。ももクロを観れるだけで、それだけで幸せなんだな、と思うようにしました。

 

昨日よりかはバカ暑くなく、昨日よりも断然いい席だったので、もうそれだけでいいやって思ってました。

 

一曲目が「吼えろ」で、「あんま好きじゃないな」と思った自分に対してテンションが下がりました。そのあとも昨日と同じ曲を披露していく彼女たちに何の非もないだけに、心の底から楽しめない自分が悔しい。もうちょっと楽しめる努力とかできたらなあ。

 

そんなあまりよろしくない気分のとき、ついに、ついにあの曲をやっていただきました。「Z女戦争」です。この曲は大変思い入れのある曲で、ももクロを聴きだすようになった時にすごくはまったものです。カラオケでも声を嗄らしながら毎回歌ってました。今は体力がないんで、全然歌わないんですけど。そんな大好きな曲をやっていただけて、今でも好きなんだなってうれしく思いながら聴いてました。そのあと「境界のペンデュラム」をやっていただき、嬉しかったです。でも今回のライブの肝はそんなとこじゃありませんでした。「BIONIC CHERRY」から「Link Link」、そんでもってれにちゃんの咳からの「黒い週末」で完全に心を持っていかれました。これだよ、こんなにも嬉しすぎて呆然として力の限り応援したくなってしまうこの瞬間が好きだったんだ。

 

そのあとはほくほくとした気持ちでライブを楽しむことができましたありがとうございました。

 

やっぱりももクロのライブを観ないと「夏が始まった」って気分にならないし、そんでもって「夏が終わってしまう、すごく寂しいよ......」という気分にもしてくれました。なので、私の夏は一昨日始まり、昨日を持ちまして終了しました。あとはまあ、惰性のような日々です。

 

ここからは今回のライブで気になったことを書くんですけど、もうスポーツとの融合はやめてほしいです。特にマラソンランナーの方々に対して申し訳ないし(たぶんゴールのタイミングがうまくいっていなかった)、曲に集中できませんでした。あと、今年みたいな猛暑に野外でライブをやるのは危険すぎます。来年はどんな夏になるか分からないんですけど、観客はもとい歌って踊って体力をすごく消費しているももクロの体を本気で心配してしまいます。「ももクロの夏のライブは8月がいい!」という意見はあるだろうし、私もできることなら8月がいいと思うんですけど。一日目の暑さは異常だったんで、どうか彼女たちがダウンしないでライブをできる環境を整えてほしいと思いました。難しいだろうけれど、そんなことを思いました。夏はやっぱり、野外じゃなきゃダメなんですかね。

 

あとはしおりんの「ROCK THE BOAT」の振り付けで大胆だったところが二日目で変更になっていたので、一日目行ってよかったな、と思いました。

 

そんなわけで、今日から現実に戻されてしまったんですけど、9月のミュージカルを励みに頑張っていきます。

 

青春、行きたい......。できれば関東圏で......。

 

あとは春の一大事は一度は観たいから、富山に行くのか?それまで私は土日休みなのか?来年の夏も今住んでいるところで同じ仕事をしていないよう気がするから、もしかしたらももクロのライブに頻繁に行けなくなるのかもな。在宅か......。

 

 

<セットリスト>

01.吼えろ
02.BLAST!
03.Z伝説 ~ファンファーレは止まらない~
04.ワニとシャンプー
05.Zの誓い -ZZ ver.-
06.ゴリラパンチ
07.ココナツ
08.Z女戦争
09.GET Z, GO!!!!!
10.何時だって挑戦者
11.境界のペンデュラム
12.ROCK THE BOAT
13.笑一笑
14.BIONIC CHERRY
15.Link Link
16.黒い週末
17.希望の向こうへ
18.行くぜっ!怪盗少女 -ZZ ver.- 
19.笑顔百景
20.走れ!
21.Hanabi

 

EN

 

22.愛を継ぐもの
23.クローバーとダイヤモンド
24.スターダストセレナーデ
25.Re:Story

 

 



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