眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

誰かこのくだらない世界を終わらして

長期休暇明けの学校が苦手だった。長期休暇のときは決まった友達と狂ったように毎日遊んでいて、そこだけのちっこいコミュニティでのんびりしていたので、1ヶ月半ぶりに会う同級生に必要以上に緊張してしまった。始業式の前の日は緊張で眠れなかった。そんな緊張はいざ会って軽く挨拶してしまえばなくなってしまうのだけど、勝手に「久しぶりに会って、俺の事を忘れているんじゃないだろうか」と心配してしまうので、毎年毎年、始業式が辛かった。

 

明日はそれの大人版だし、休んでいるの自分だけだし、けっこう身勝手な理由で休んだし、相手が何を考えているかなんて小学生のころ以上に分からない。まあ、明日の夕方ころには「杞憂だったな」なんて思いながら新宿をのそのそ歩いているんだろうけれど。それでも、今のドギマギ感はなかなか収まってくれないので、こうして文章に認めてみました。早く明日終わってくれんかな。

 

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15時に起きた。昨日はそこまで遅く寝なかったのに。まだ旅行の疲れが癒されていないのだろう。こんなときはマッサージにでも行って体の疲れを一時でも誤魔化したほうがいいのかもしれないが、東京に来てからマッサージ店なんて行ったことないし、初対面の人に体をほぐしてもらうなんて考えたら余計疲れそうなので、行くのはやめました。15時か、昼に寿司でも食べようと思っていたのに計画が狂ったな、パンでも食べに行くか。ということで近所のたい焼き屋でたい焼きを食べてから、コッペパンのお店でチキンカツサンドとコーヒーを注文して、店内でのんびりしてました。明日から仕事か、という考えが頭からなかなか離れない!明日が終われば余計な思考はしなくてすむので、早く明日よ終わってくれ。

 

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小・中学生のころにほんのりと好きだった子の夢を二日連続で観た。結婚でもしたのかしら。その子はとにかくしっかりとしたいい子で、ふらふらしがちな私をよく支えてくれたと思う。中学を卒業して高校が離れ離れになってからは一切連絡を取っていなかったのだが、成人式の時にうまいこと連絡先を交換して、一度だけその子を含めて4人でお茶することができた。そのときはお互いの現状と同級生に今を話して、そのときはそれで終わった。そのあとに「二人っきりで今度会わない?」と連絡をした。たぶんその子には彼氏がいたのだろう、「それはちょっと無理かも」なんて返答があって「そうか、そうだよね」と引き下がった私がいた。あの時、もう少し突っ込んだ行動をしていれば、7年たった今、あんな夢を見ずに済んだのかもね。今は好きとかそんな気持ちはなくて、元気にやっていればいいな、と幸せを願う気持ちがあるだけだ。

 

 「あの子が〇〇にあれはなんなんだって聞きたいんだって」と友達が僕に話してくれた。何回か微妙なちょっかいを繰り返していたので、それであの子も気になっていたのだろう。少しづつ、僕のことを気になってくれればいい。

 

彼女が学校に来なくなった。具体的な理由は誰も知らないんだって。なんで休んでいるのか気になった僕は、打算的な理由で彼女の家を訪ねた。あれ、いつの間に引っ越していたんだろう。彼女の家のチャイムを鳴らすと、普段は着ないような恰好をした彼女が現れた。家に上がらしてもらった僕はそのあと、彼女といろいろな話をする。彼女が学校を休むようになった理由は結構根深そうだ......。

 

今日は何も夢を見ないで。直行で朝に着きますように。

 

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「ももいろクリスマス 2017 〜Electric Wonderland〜」の大阪を観た。

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

とっても綺麗な世界、ほとんど完成されつくした世界がそこには広がっていて。そこに杏果がいることが狂おしいほどにうれしかった。彼女にとっての正式?なライブはこれで最後だったんだけど、すがすがしいほどの笑顔で歌い踊る姿は、すでに覚悟を決めた人のそれだった。その後の彼女をたまに見たりするが、元気そうでなによりだ。そして、1月のどたどたを乗り越えて、今も懸命に活動を続けているももクロがこの上なく愛しい。彼女たちのファンになったころはかなこちゃんがとびぬけて好きだったが、今はみんなおんなじレベルで好きになった。みんながいるからももクロは存在しているし、私みたいにももクロを応援している人がたくさんいるから、ももクロは存在している。その事実がうれしいし、今も彼女たちの姿を当たり前のように観ていられる環境が幸せなことだと思う。次の土日は「Momoclo Mania 2018 -Road to 2020-」である。どんな姿を魅せてくれるのだろうか。それを観て私はどんなことを思うのだろうか。今から楽しみで楽しみでしょうがない。

 

 

 

 

 

 

ももいろクローバーZ 2018 OPENING ~新しい青空へ~」がいまだに観れない。