眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

彼女のこと

昨日の夜、一週間ぶりに彼女と会って、夕飯を食べてきた。心配させてしまうといけないと思い、休職のことは彼女には黙っていたが、さすがに言わないのはおかしいだろうと思い、昨日打ち明けた。多くは語らなかったが、私は休職したときに彼女にすぐに伝えるべきだったと痛感した。親に頼りすぎた。前も同じようなことをしてしまった。彼女の私に対する信頼というものはもう殆ど残っていないだろうな。

 

彼女は本当にいい子で。だからこそ甘えてしまっていたぶぶんが多くて。それらのありがたみというのに気付くのが遅かった。とにかく私は恋人の役割みたいなものをさぼっていた。

 

自己中で、今もそれはすぐには変えられない。でも、少しずつは意識していけば変えていけるし、ここまで私と付き合ってくれた彼女に対して恩義を返したい。もし別れることがあったとしても、「もっと優しくしておけばよかった」なんて後悔したくないから、辛くならない程度に彼女のことを思って行動する。私は意思が弱い人間だから、何度も何度もブログに書き込もうと思う。今までの彼女に対するお礼と、これからの彼女への優しさを忘れないために。