眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

人生詰んだかも

休職をして二週間が経つ。今更ながら、あの時に休職をしますだなんて言わなければよかったなと後悔している。何度も「休職してえ」と思ったことはあるけれど、休職したあとのことがめんどーなのでなんとか耐えてきた。でも、あのときに入り込んできた「休職してえ」の誘惑に逆らえなかった。結果、今自宅のパソコンと向き合って不毛な文章をつらつらと書き綴っている。

 

休職をしてしまうと、どうしても出世コースから外れてしまう、という不安があった。まあ、たぶんその道は閉ざされてしまったのでどうでもいいんだけど、仮に職場に復帰したとして、周りからの自分に対する視線に耐えれるだろうか。「なんなんこいつ、大して仕事もしてねえのに休みやがって。そんなに辛くなかっただろ?これだから困るんだよ。そんで一か月も休んでのうのうと会社にこれたもんだ。どういう神経してやがんだよ」なんて思う人は多分いないと思うけど、それに似たようなマイナスな感情を持つ人は少なからずいると思うので、まあ一か月休んだ代償でそれらを引き受けなくてはなりませんな。はて、そんなものに耐えられるのでしょうかね。自分で自分を追い込んでいるな。

 

やっぱり今の会社じゃないは、と思って転職活動を始めたとして、仮に内定をいただけたとして。そこでたぶん今勤めている会社に人事の人がヒアリングするんじゃなかろうか。「〇〇さんは働いていて何かしませんでしたか?」おそらく私が一か月間、休職していたことを告げるだろうし、それに対してまあいい印象は持たないでしょうね。それで「やっぱり内定はなかったことに......」なんて言われたらどうしよう、なんて今から悩んでもしょうがないんですけどね。そういうことがあるかもしれないけれど、それを引き受ける覚悟で休職したん、だったよね?と不安になってしまうほどに今はメンタルがやられてしまっている。休職したことによって働いていたときに感じていた不安とは異なる、さらに強力な不安を抱えてしまって、深い深い穴に落ちてしまったかんじがする。たぶん、もがけばもがくほどにずんずんと奥底に沈んでいきそうで怖い。そうなったら、どこかで腹を括って「まあ、人生なんとかやっていけるでしょ」的なスタンスで生きていかないと、けっこうにハードな人生になりそう。ていうか、すでにその穴に足を突っ込んでいる感じがすんごくするんですけどえ。

 

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前回の記事で明日からやることが決まっていないと書きましたが、とりあえず一週間どうするか決めました。せっかく頂いた休暇を無駄にはしたくない。家にいて悶々するより、東京をぶらぶらして特に何も起こらないんだったら、普段はできないようなことをしようと考えています。具体的には、日本で今まで行ったことの殆どない地域に行って、頭をからっぽにしたいと考えております。北か南か、まだどっちにしようかは決まっていないんですけど、5日間ぐらい放浪しようかと。そんである程度覚悟がついてから、ヨーロッパに行こうかと。どちらもまだ全然計画が固まっていないので、明日中にほぼほぼどうしようか決めます。

 

とりあえずは先ほど新宿の本屋で買ってきた本でも読んで、かるーく現実逃避をします。今日はとりあえず、以上です。

 

女を忘れるといいぞ

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消滅世界

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天才はあきらめた (朝日文庫)

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