眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

東京に帰る

東京行きの新幹線に乗っている。間に合わなかった。a flood of circleのライブに行く予定だったのに、地元でのんびりとしすぎた。楽しみにしていた。「a flood of circle」が前作に比べてすごく良くてよく聴いていたので、行けなくなったのは本当に辛い。なんならThe Mirrazのライブにも行きたかったが、a flood of circleのライブと日程が重なってしまったために諦めたのに。

 

まあでも、それ相応のものを地元で得られたので、よしとしますか。

 

なんなら本当は今日は寝不足でくたくたなので、地元でのんびりとしていたかったのに、彼女が私のことを待っているというので、疲れたからだをむりやり電車に押し込んで東京に向かってる。こんなことを言うなんてなかなかの外道かもしれないが、それでもなんだかんだいって私は私が一番大切なんです。そこから始めないと、正直嘘臭くなる。「あなたのことがこの世界で一番大事」なんて言葉、口が裂けても言えない。そんな嘘は放っておけ。私はこれから正直に、自分のために生きるのだ。

 

もう自分を苦しめる嘘はつかないよ。常に、正直に、あるがままの自分で世界と対峙していくよ。

 

NAMiDA

NAMiDA