眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

白か黒かはっきりさせたい面倒な性格

休んでいることに罪悪感を感じている。

 

「休むほど辛かった?」と考えてみて、そうでもなかったんじゃないのか、もっと辛抱してみるべきじゃなかったんじゃないかと考えてしまう。しかし、往々にして過去は美化してしまうもので、あの時は相当に切羽詰まっていたのだ。

 

自分のこれからの生き方をじっくりと考えてみるための休暇なのに、罪悪感に押し潰されそうで到底考えられない。「せっかく休みを頂いたんだから、普段はできないようなことをしてリフレッシュしてみたらいいのに」とは思うけれど、どうしても優等生の自分が我を張って「休みをもらったんだから楽しそうにするなよ。しゅんとした気分で粛々と日々を送れ」と思ってしまう。

 

なんとも中ぶらりんな日々。無意味には過ごしたくないので、規則正しい生活は送るように心掛けているけれど、なかなかにストレスがたまっていく。こんなことなら仕事をしてたときの方がストレスが少なかったんじゃない?というのは尤もな意見でありまして、果たして私は休職するべきだったのか、我慢するべきだったのか。今となっては手遅れなので、しっかりと休みを享受しないと。

 

先輩、いつ連絡をくれるんだろう。