眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

他人のことなんて最終的には無関心

あいつはまあ無機質なロボットみたいな人間なんだろうけど「給与は出ないからな」と無表情で言われたらそりゃむっとするよな。そんなのがあそこに居座っている、居座り続けていることに対して会社はなにもしていないのだから、まあそういうことなんだろう。上司はすごくあっさりとした人だけど、今日も人としてすごくあっさりとしてて、それがとても安心した。

 

どうにもこうにもならないので、チャットモンチーのライブは諦めて、明日地元に帰ります。とりあえずは今日中にできることをしておこうとは思うんですけど、もともと休むほどのものだったのかな?

 

たぶん自分はストレス耐性が人に比べてものすごく低く、それは社会人になるまで甘やかされてきたからだ。親からべらぼうに怒られた記憶はない。読みたい本などは大抵は買ってもらえた。ゲームも結構買ってもらえた。人の話を聴いていると、私はとても恵まれていたのではないかという結論に達した。そうか、私は周りに恵まれていたのか。

 

学校生活に頻出するいじめというものにも殆ど出くわさなかったし。まあ一握りの孤独は何度も噛み締めたけれど。それでも「死にたい」と思ったことは数えるほどしかないから、私の人生は比較的恵まれていたのだ。

 

社会人になってからはいろいろと嫌なことに出くわすことが多くなって、それも人生かなとは思っているけど、出来ることならいい思いだけしていたい。甘い汁を啜っていたい。そんなこと現実に人に言ったら「ばっかじゃないの」と言われるのは目に見えているので言わない。自分のなかだけに暖めておくんだ。

 

何が言いたかったんだっけ。とりあえずは、会社を休みます。