眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2018年上半期最後の夜に思うこと

今日で一年の半分が終わる。一月のことを思い出すと、それからたくさんのことがあった。経理から営業に異動になって、慣れない環境のなかでもがいてもがいて、それでも耐えられなくなってダウンした。今の会社を離れたくなって転職活動を始めて、まだする時期ではないということ悟った。

 

ほんとにいろんなことがあった。

 

まだその全てを消化できてはいないし、仕事に関しては現在進行形で悩み続けている。「ほんとの今の会社でいいのか?」「転職して経理をやった方がいいんじゃないのか?」ただ、現段階での私にとっては「営業をある程度経験してみるのも悪くない。そんなに生き急ぐこともないんじゃないか」といったところだ。

 

まだ3ヶ月。これからもたくさんの嫌なことにぶつかっていくだろうけれど、どこかで「営業やっててよかった」と思えるような日がくるんじゃないかと思っている。まだ私は営業でなにもしていないのだ。ここで辞めるのはもったいないし、今の会社を離れるのももったいない。どうせなら吸収できるものはたくさんしておきたいし、勉強をたくさんして、転職の時の武器にしたい。今ではあまりにも弱すぎるから。

 

ということで2018年の後半戦は攻めて攻めて攻めまくる半年にしようと思います。

 

昨日今日で読んだ2冊の本がほんとに面白かった。たくさんの人に是非とも読んでもらいたい。今年の前半は本があまり読めなかったので、後半はたくさん読んで、出来る限り積ん読を減らしていこうと思ってます。