眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

家にいると鬱っぽくなるので外にでよう

がんがんにクーラーを効かしているせいかもしれない。

 

昨日はちょっと夜更かししたけれど、今日は8時ぐらいにむくむくと起き出して、たまっていたアニメを観ていた。「斉木楠雄のΨ難」が終わってしまったことがこのうえなく寂しい。原作の方も連載が終了したので、ワンクールでアニメをやることはないだろう。なんだかんだで毎週楽しみに観てたのはこのアニメぐらいだったので(他は惰性だった)、7月からはこれぐらいに楽しめるアニメがあることを望んでいるが、ラインナップを見た限りではそこまで期待できそうなのがなかったので、どうなんでしょうね。

 

昨日TSUTAYAで借りた「gifted」という映画を観てました。主人公の女の子がとにかく可愛いっっ!というぐらいで、まあ、話として、そんなに面白いものではありませんでした。そうかそうか、まあ好きに生きていけばいいじゃん、おばあちゃんちょっと執着しすぎだよ!というぐらいで感想が終わってしまいます。最近の映画で「面白い!」と思えるものがないのがもどかしい。

 

眠くなったので布団に寝っ転がりながらaikoの「湿った夏の始まり」を聴いていたら寝落ちしてた。

 

幸せだった。

 

起きたら彼女から「服を見たいからあそぼう」というLINEが届いていた。そうか、服を見たいのか、一人で見ればいいのにね、と乾いた感想を抱きながらいそいそと準備をするのでした。まあ、このまま家に居続けると鬱っぽくなってしまってだらだらと時間を無為に過ごしてしまいそうなので、外に出るいい言い訳なのかもしれませんね。

 

タイミングが分からない。