眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

人から必要とされるってものすごく嬉しいことなんですね

内定を頂いた。

 

初めて面接を受けた会社で、面接を受けた日の数時間後に連絡があって。

 

「頭の回転が速そうなところ、すごく誠実そうなところが好印象だったそうです」

 

というフィードバックを受けて。

 

もうね、すごく嬉しいです。

 

面接中はとにかく誠実な雰囲気を出すぞ!と気合いを入れていて、先方もすごく話しやすい雰囲気を作ってくださって。でも、頭のなかでは少し練習しただけだったので、いざ対人で話すとなるとけっこうしどろもどろになってしまうところがあって。それでも優しく受け止めてくれた先方に本当に感謝しました。「初めての面接がこの会社でよかったな」と思いながら家に向かいました。

 

ネットサーフィンをしつつ、「彼女、お借りします」を読んでて。この漫画、巻数を重ねるごとに読者をぐいぐいと惹き付けていくよね。こんなにもきゅんきゅんとしたのはいてぶりなのだろうか、あれは中学生の頃のすっごくうぶな......なんて愉悦に浸りながら夜を楽しんでいたところに上記のことがあって。自分というものを全然受け止めてくれずに、現在の会社で結構邪険に扱われているので(とある人に)、特に今回のことはすごく染みました。生きててよかったなと素直に思いました。

 

転職活動は引き続き続けていきます。果たして一ヶ月後、私はどのような状況にいるんでしょうかね。楽しみで楽しみで仕方ありません。

 

世界は自分が想像しているものを遥かに遥かに超えるぐらいにでかい。