眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

私が休職をしようと思ったのは

昨日はBUMP OF CHICKENの「jupiter」を聞いて感傷的な気分に浸っていたら寝落ちしていて、午前4時に起きて、またすぐに寝た。

 

休日なので10時ぐらいまでだらだらと寝ていたかったが、病院の予約を10時にとっていたので何回かアラームの時刻をずらしてからなんとか起きた。

 

お金をおろして、電車に揺られながら、これからのことをぼんやりと考えた。休職。就職する前の私にとっては無縁のものだと思っていたが、社会はそう甘いものではなかったようだ。というよりも、私のくじ運が悪かったのだろう。あいつがいなければここまで追い詰められることはなかったのだから。

 

診断書を貰った。もしここで我慢しても、たぶん状況はよくならないから。それは私が努力して変えられるものではないから。辛いのならあまり我慢せずに、さっさと休暇を貰って、ゆっくりと休んだ方がいい。

 

当分は会社のことを考えたくない。

 

そのあとにももクロとコラボをしているウェンディーズに行って、フルージー桃ヨーグルトを食べました。今日は曇りでそんなに冷たいものを欲するような日ではなかったし、味もそこそこでした。でも、お目当てのカップで箱推しの黒が出たので一安心でした。あと一回ぐらいは食べて、赤を出したいです。ああ、寒い!
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次に新宿で贔屓にしている本屋へ。たぶん今までの人生のなかで一番多く訪れている本屋です。品揃えも抜群にいいですし、ポイントがとてもお得なんです。今日も本が新しく出てたもんだから、4冊買っちゃいました。

我が家のヒミツ (集英社文庫 お 57-5)

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恋するソマリア (集英社文庫 た 58-17)

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ハーバードの人生が変わる東洋哲学: 悩めるエリートを熱狂させた超人気講義 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

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 そのあとにいつもの油そばでにんにくをあえて入れませんでした。にんにくがないだけでこんなにも味が変わるんですね。

 

そしていつもの喫茶店でさっき買った本を読もうとしたんですけど、眠気がすごくてすごくて。ぜんっぜんよめませんでした。いつもここに来て本を読もうとすると眠くなるのはなんで?そんなにも居心地がよいからなのか。よくわかりませぬ。

 

雨のなか、ジムへ。次の予定との間にさほど時間がなかったので、水泳をさくっとやるだけにとどめておきました。

 

雨のなか、歯医者へ。歯石を取っていただければと思っていたのですが、前回の検診のときに虫歯かもしれないと不安がられていたところの治療をしました。久しぶりに麻酔を打ったんですけど、あの肌がぼよんぼよんする感覚はなかなか慣れないものですね。

 

18時過ぎに家に帰って、これからのことを考えてぼーっと考えていたら眠ってしまっていて。起きたのが夜中の2時で、そっからうんうん唸りながら一時間ぐらいしてまた眠りにつきました。

 

なんとも冴えない一日でしたが、こんな日でも私の人生を繋いでいるのだと思うと感慨深くなります。ということで、今日もまあ、のんびりとやっていきます。