眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

QOLを爆上げしていく、もう後ろは見ない

仕事であいつにぐわーーっと言われっぱなしのとき、「ふっざけんなよばかやろう」と大声をあげたくなった。目の前にある書類を机にばちこーーんと叩きつけて「自分が人様の子供の精神を壊していることをいつになったら思い知るんだよ。のんのんと生きてんじゃねえよ。会社を辞めるんだったらてめえのほうだろ。ふざけんじゃねえよ!!!!!」とぶちまけたくなった。あいつが会社を去ったときに、ふっと肩の荷が降りて、もうあいつとこういうやり取りはなくなるのだな、そういう選択を自分はこれからするんだと思うと、すっと気が楽になった。

 

明日病院へいって、診断書を貰いにいく。

 

まだまだ行けると、嫌なことがあっても時間が勝手に忘れさせてくれるから何度も我慢できてきたけど、回復なんてしてなくて、少しずつ傷口を広げていて。いつか限界がきたときにぐたっと倒れてしまう。それはそう遠くない未来に来るから。そんな未来を阻止するために、僕は僕を甘やかすのだ。

 

「まだまだ大変な思いをしていないのに辞めるなんて甘いぞ」という奴の言葉はそいつの思考のなかだけの狭い考えだから、聞かなくてもいい。自分がどうかだけに集中すればいい。自分の人生を生きれるのはこの世界でたった一人、自分だけなのだから

 

日曜日に上司に休職する旨を伝えて、月曜日に休職の手続きをしよう。ここに記しておく。また自分が勝手に「まだまだできるって。こんなことで辞めてたら仕事なんてできないよ」なんて考え始めたら、ここの文章をもいっかい読むの。もう自分を苦しめる存在から遠ざけるの。それは当然の権利なの。

 

もう、苦しまなくていいから。

 

そんな日に、私は届いた「マリオテニス」を淡々とやって、64からだいぶ離れたところまで来てしまったんだなと、しみじみと思ったのでありました。

 

今日はだらだらと過ごすぞー。


f:id:bigpopmonsterpro:20180622223938j:image