眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

53日目「もうだめだ」

もうだめなのだ。

 

毎日毎日、仕事ができないことを責められて責められて、自己肯定感が瀕死の状態に近くて消えたくなる。

 

急に仕事を振られて、でもそれ私よくわかわないんですけどと言おうとすると、「ちゃんと話しただろ」と一蹴されて、「いったいいつになったら」「これだからゆとりは」と反論の余地もないしする元気もない。

 

そう、自分がないのだ。

 

ないから自分の意見に自信がなくなって、うまく発言できない。

 

それによってどんどん追い込まれていく。

 

休職したい。

 

もう、会社を辞めたい。

 

自然のなかでのんびり過ごしたい。

 

あの人の視線を気にして仕事をするのはもう限界なのです。

 

早く自分を救ってあげないと、回復が不可になってしまう。

 

その前に、自分を自分で守らなくちゃ。

 

まだ遅くない。

 

まだ大丈夫、大丈夫だからと何回自分を誤魔化してきた?

 

もうそんなに頑張らなくてもいいんだよ。

 

お前さんはよくやった。

 

偉い偉い。

 

そんな風に自分を労ってやれたらな。

 

やれたらなじゃない、やらなくちゃいけないんだ。

 

自分を救えるのは自分しかいないよ。

 

 

 

本当に消えてしまう前に。