眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

一人一人が少しずつやさしい世界

生きてるとどうしても嫌なこと、辛いことにぶつかってしまう。どんなにイージーに思えるときでも、ふいにちっちゃな小石に躓き派手に転んでしまって、起き上がることが怖くなってしまう。

 

 

そう長くない人生のなかでそういう場面に何度も出くわした。

 

 

そういったときにいろんな行動をとって、必死に現状を改善しようとした。でもうまくいかなくて。でも時間がたてばそれに悩んでいたことすら忘れていた。

 

 

人はよくも悪くも忘れていく。

 

 

その能力に頼れるほど、今は長い目で今の状況を考えられない。

 

 

 

うまくいかなかった。だめだ。